2011年2月 7日 (月)

0315- 110207 受動態のあとの前置詞

受動態のうしろには、by意外にも、at , with,などがくることがある。違いはなんだろうか。atは「瞬間」を表すので,一時的な感情のときと一緒に使う。たとえば、be surprised at...おどろきは一瞬だからatというわけ。be satisfied with.... be pleased with.... などwithを使うときは,with(ともに一緒にいる)という意味から、「満足・よろこび」といった「比較的ながく残る感情」を表す語と一緒にwithを使うことがわかる。be disappointed at... /be disappointed with....は両方OKなのは、「がっかり」という感情は,「瞬間的」な場合もあれば,「長く残る」場合もあるからである。

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