2012年2月 8日 (水)

0404- 120208 コクヨ 測量野帳 

http://www.kokuyo-shop.jp/shop/u_page/honne06_2.aspx

100人の測量野帳という企画がありまして、原稿を書かせていただきました。
いろいろな人の測量野帳。100人、100通りの使い方があります。
おもしろい。

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2009年11月17日 (火)

0243- 091117  ふせんと測量野帳

手帳を買う季節になってきました。手帳を使った仕事hackもいろいろなところで目にします。実は社会人は、手帳と、メモ帳と、パソコンをうまくつかいこなす必要があると思います。

メモ帳はアイディアの断片を書き留めるもの。常に携帯して、考えついたこと、本で読んで印象に残ったことを書き留めていきます。また, To Do もここに書き出してしまいます。アイディアは青いペンで書いていきます。それに対してTo Doは赤いペンで書きます。これによりどちらがどちらなのか一目瞭然です。(^_^)v 僕はコクヨの測量野帳(方眼)を愛用。

さらに書き方にも一工夫。最近読んだ、3本線ノート術。これは使えます。やり方は簡単。
測量野帳に3本の線をひくだけ。

一本目は一番左はしから2cmぐらいあけて垂直に線をひきます。この線の左側にはポイントとなるキーワードや日付などを書き込んでおきます。

2本目の線は測量野帳の上の端から2cmのところに水平にひきます。この線の上にはタイトルを書いておきます。例えば「前置詞forについて」などです。

最後の線は右端から3cmぐらいのところにひいておきます。この垂直線の左側には一番大きなスペースがあります。ここに思いついたことをどんどん書いていきます。もちろんこの時点では思考は整理されていません。そしてひととおりアイディア出しが終わった後で、この垂直線の右側にその文章のエッセンスを抽出して書いていきます。ここで思考を整理します。この方式はなかなか僕の思考にマッチしています。

長文を書く人はよくアウトラインプロセッサーを使ったりしますよね。章を入れ替えたり、文章の順番を入れ替えるのに大変便利です。しかし使っていて思ったのですが、アウトラインプロセッサーは文章の順番を入れ替えることはできても文章自体の推敲には向かないのです。初稿から重要な点を抜き出して、内容を整理し、再構成するということには不向きです。

一方、マインドマッピングソフトはある意味、KJ法ですから分断されたアイディア出しにはよいのですが、それをもとにまとめながら文章を書いていくという作業には不向きです。別にワープロが必要になり、作業が分断されます。

そこでメモ帳の最大活用です。アイディア出しは「ふせん」で行います。ふせんにどんどん項目を書きだしていきます。それをグルーピングしてみます。そしてそれを見ながら測量野帳に、(1本目の線の右側のスペースに)初稿を書いていきます。調べたこともここに追加して書いていくので少しスペースを開けながら書きます。それが終わったら、自分が本当に言いたかったことは何か整理し、3本目の線の右側にポイントとして書きだしていきます。そしてこのポイントとして書きだしたことをもとに、ページを新しくして、第2稿を書きます。あとはそのくり返し。なんのソフトもいりません。いるのはふせんと測量野帳だけ。そしていつでもどこでも出来る上に、思考と作業の分断が全くありません。アイディア出しと物書きがスムーズに連携されて行えます。(測量野帳は1冊150円。80ページありますから極めてリーズナブル)

つまり僕にとって必要だったのは、
アウトラインプロセッサーでもマッピングソフトでもなく、

1)「自分のアイディアの断片をとにかく吐き出し」
2)「それを見ながら不完全ながら初稿を書き」
3)「それを見ながらポイントをまとめていき」
4)「そのポイントをもとに第2稿」を書き起こしていくこと
5)「あとはそのくりかえし」

というシステムだったのです。そしてこの作業を気持ちよくスムーズに行うシステムが3本線ノート術だったわけです。(コーネル大学ノート術にも似ております)このやり方を使い、ふせんと、測量野帳があれば、自分の場合OKなのです。

そして最近Macでも3本線ノート術ではないですが、同じようなフィーリングで物書きが出来るソフトを発見してしまいました。試用していますがかなり気持ちよく使えています。原稿作成スピードが間違いなく数段アップした感じです。これはまた後日に。

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2009年10月17日 (土)

0227 -091016 チームキムタツ名刺でおあそび

チームキムタツメンバーということでアルクさんに名刺を作っていただきました。素晴らしい出来で、この場を借りて感謝致します。

さて名刺ですが、名刺の裏側にはふつう何も書かれていません。そこで自分がどんな嗜好の持ち主か多少なりともわかるように、Nova Mindなるマッピングソフトでいたづらしてみました。名刺の裏側に自分の趣味などのことをマッピングして印刷したのです。仕上がりは......ごらんください。


Jped_meishi

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0226- 091016 測量野帳 

コクヨ(セーY3)の測量野帳を使い始めてみた。超便利。堅い表紙なのでどこでも(立っても座っても)書ける。小さなサイズはポケットにいつも忍ばせ、1秒でぱっと思いついたことを書き始めることができる。しかもエンドレスに。「形にはなっていないが、アイディアの素となるもの」を書き留めるには最適だ。紙は方眼になっており、厚めで非常に書きやすい。僕はUniball Signo 青 極細0.38 で記入している。用紙の方向は Shiology の塩澤さんをならって書いている。預金通帳のように縦にページを開いて書いているのだ。左手の中指が背表紙を絶妙に支えて心地よい。

使い方だが、まず、測量野帳に思いついたことをつれづれなるままに書いてみる。これは「3本線ノート術」を参考に、書いている。コーネル大式ノート術に似ているかも。次に文献などにあたり、わかったことを測量野帳に書き加えていく。その後、一度付箋紙に書き出してみて、KJ法を用いる。つまり、同じグループをさがしてまとめてしまうのだ。ある程度グループ化できたところで、グルーピングしたものを測量野帳にもう一度書く。ここまでできれば、あとはノートに記入していく。これはドットが入った罫線ノート(コクヨの東大ノート)を使用。体裁と文ををととのえてパソコンに入力する。自分の思考を妨げないため今のところこれがベストである。

非常にストレスなく気持ちよく頭のアイディアを書き留められる測量野帳。1冊40枚−80ページで約150〜180円。値段的にモレスキンのメモ帳と比べると超リーズナブル。オススメです。

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