2017年1月 2日 (月)

紅白

一流のアーティストの歌や、総合司会の武田アナはよかったです。一方、小ネタ・演出が??の連続。タモリさんとマツコさんは一体何だったんだ? あの使い方はもったいなさすぎ。

歌のほうは椎名林檎さんが圧倒的。すばらしい歌詞、歌声、演奏、世界観。これを観られただけでも、紅白を観て良かった。やっぱり歌のチカラですね。歌がすばらしければすべてよしです。
個人的にはSMAPには出て欲しかったです。

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2015年4月 1日 (水)

横山剣さんと細野晴臣さん

ティンパンアレイや、はっぴいえんどの音楽は、クレージーケンバンドに継承されている気がするなあ。なんとなくですが。ハリケーンドロシーあたりを横山さんに歌って欲しい。細野さんよりびたっと曲にあう気がします。ユーミンとコバルトアワーを歌ってもかっこいい。やっぱり細野さんの音楽と相性いい感じがします。

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2015年1月 1日 (木)

520 -150101 紅白

演出かもしれませんが、演歌歌手のうしろでアイドルたちが盛り上げ役をするのはいりません。歌はじっくり聴きたい。出場歌手をもう少し絞って、「歌のチカラ」という原点に戻ってほしいです。本当に歌が心に響く演奏を聴きたい。歌を邪魔する、すべる演出プランは不要なのです。

歌詞とメロディとパフォーマンスが渾然一体となって心に届いた人達もいます。メンゼルさん、石川さゆりさん、中島みゆきさん、サザン桑田さん はさすが。花は咲くもよかった。子どもは妖怪ウオッチを楽しんでいました。
しかしいつになっても紅白は見ちゃうんですよね。

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2011年4月13日 (水)

331- 歌のチカラ

アンサリーさんの「満月の夕」、ちあきなおみさんの「黄昏のビギン」どちらも心が震える歌です。アンサリーさんはどちらかというとドライ。ちあきなおみさんはウェットという感じなのですが、どちらもすばらしい歌声です。アンサリーさんの歌声は透き通った水晶のような感じ。ちあきなおみさんは、コロッケの印象しかない人がいるかもしれませんが、今あらためて聴いてみると、この世に2つとない上質の宝石のような歌声です。演歌も歌謡曲も大して興味はありませんでしたが、彼女は別。今の日本には(世界にも)彼女を超える歌手はちょっと見当たりません。本当の歌のチカラをもつお二人。心から尊敬いたします。(^o^)

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2011年2月26日 (土)

0318- 110226 アンサリー 蘇州夜曲

 なんだ。この曲は。心をわしづかみにされます。すごくいい。アンサリーさんの揺れる癒し声に完全にやられました。春の宵には最高の曲。昭和の名曲。iTunesで即買いました。

 その他、Youtubeで YMOの東風を視聴。Greek Theaterで録音した 79年のライブが最高。高橋ユキヒロさんのドラムがものすごく気持ちいい。ギターのグループ感も最高!30年前のライブとは思えない、完璧な、そして超絶技巧集団のスーパーライブ。

 吉田兄弟×Monkey Majik のコラボ曲、 Changeがものすごく Cool! 津軽三味線ってほんとロックとあうなあ。すばらしい曲でした。

 今日はよい音楽にめぐまれた日でした。

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2008年1月 5日 (土)

0115- 080105 のだめカンタービレ

のだめほんとうに楽しかった! フランスに行ったとき、日曜日のモンサンクレール
に行ったことがある。パイプオルガンの演奏と、敬虔な人々の静かだが力づよい祈り
で圧倒されそうになったことを思い出す。

最後のベルリオーズは特によかった! ベスト盤は買ってしまいそうだ。

人が伸びていこうともがく時には苦しみも伴うが、その分きらきら光ることができるのだ。
苦しみをつきぬけたあと、最後はよろこびが待っていると信じたい。

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2007年12月16日 (日)

0101-071216 イングリット フジコ ヘミング

最近 iTunesで、イングリットフジコヘミングさんの「ピアノ名曲集」というアルバムをダウンロードして聴いている。いつもよく聴いているトロイメライが、亡き王女のためのパヴァーヌが、別のものにきこえてくる。彼女の静かな魂が伝わるような演奏。演奏者が変わっただけでこんなに曲が違うものになるなんて最近まで体験しなかったことだ。コンクール向きの演奏ではない。自由に弾いているのが伝わる。でもそれがほんとうに心地よい。トロイメライを聴いて感動したってことは他の演奏者ではなかった。ポロネーズ第六番英雄も元気が出ていい。とどめはコンソレーション第3番だろうか。目をとじて聴くとほんとうに心を揺さぶられる。もちろんこれは僕の主観であり僕以外の人にはあてはまらないかもしれないが、それでも多くの人に聴いて欲しい演奏だ。

iTunesをインストールしてあるMacだと、URLに以下のアドレスをコピーしてリターンを押すとiTunesが立ち上がり、「ピアノ名曲集」のページにつながります。

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=188905350&s=143462

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2006年12月20日 (水)

ウェルハース ラスト?コンサート

 福島はいわき市,湯の岳の中腹にウェルハースというすてきな紅茶の店がある。山の中腹にあるだけにながめは最高。晴れた日は遠く,小名浜の海岸線がきらきら見える。しかしお気に入りの時間帯は夕方。刻々と空がオレンジから薄紫にかわっていく瞬間のこの店からみる景色が大好きなのだ。店の中は,山小屋風であたたかい感じ。薪ストーブがあり冬はストーブの近くでシャリマーティーを飲みながら,ぬくぬくしている僕がいる。最近は妻と一緒だが。テーブルと椅子もいい。テーブルは蜜ろうでもぬっているのではないかというぐらいすべすべ。それから椅子。座りやすい上に,座っていて心地よい椅子というのは僕の人生の中で初めて。超きもちいい。(オーナーに聞いたら郡山市のある店で特注とのこと)。店では,どんなに混雑しても相席はしない方針を持っていて1人で行っても,4人席に座っていて,待っている人がいるなんてのはこの店ではよくあるこ。でも文句を言う人はいない。オーナーの方針が皆わかっているから。そして,大事な空間を大事な人と過ごすというあたりまえのことを皆わかっているから。紅茶にあきたら,ミニギャラリーがあって,そこを見ることもできる。

 そんなウェルハースですが,オーナーの方(川島さん)が変わることになりました。店は閉めないそうですが,本人は泉に紅茶,コーヒーの販売店を作り,喫茶店オーナーとしては12月18日が最後とのこと。体の限界のことをおっしゃってたので,この快適な空間を維持するために今までかなり無理をしてきたのかなと思います。ウェルハースを閉めるのではなく,新たな人生のステージを迎えるということをおっしゃっていたので,まずはめでたし。

 その川島オーナーの最後に日に,吉田慶子さんのボサノヴァのミニコンサートをウェルハースで聞くことになった。コンサートはすばらしい!のひとこと。ギターの豊かな音と,吉田さんのウィスパーボイスに相方のたこさん(本名)のボンゴ?トロンボーン,ピアノが絶妙にからむ。吉田さんは福島FMの「一枚の写真から」という番組を持っているそうですが,そういえば車のなかで何度か聞いたことがあったっけ。吉田さん自身は,小柄な方でしたが,すごい美人。あとで妻に「みとれてたでしょ」とつっこまれてしまいました。

 さてオーナーが変わったウェルハース。来年3月に再オープンとのことですが,私としては雰囲気がどう変わるかが心配。月に1度は必ず通っていた大好きな場所なので。いいように変わってくれたらいいなと思います。

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