2010年1月23日 (土)

0262- e-honとアマゾン

学校の出入りの本屋さんと話す機会があった。曰く、アマゾンは本屋もその県の収益もをダメにするということだ。つまりこうだ。アマゾンで本を買う場合、本屋には一銭も入らない。それは県への税金にもならなことがわかる。税収が上がらなければかくして公務員の給料にも影響があるというわけ。アマゾンに限らずネット通販をよく考えてみると、その本拠地があるところにしかお金は落ちない。その本拠地がないかぎり福島には全く恩恵がないわけである。これには考えさせられることがあった。便利さと引き替えに自分の首をしめていることになるからである。それに地元に本屋がなくなっていくのは寂しいかぎりではないか。

そこで本屋さんのネットワークe-honをこれから使おうと思う。注文後2日で届くというからスピードもアマゾンに負けていない。本は学校に届くようにできるし、支払いは学校に出入りの本屋さんに支払えばいいと言う。それになにより、地元の本屋さんにも利益が落ちるという点が気に入った。アマゾンは便利だが、すぐ本が届くならなにもアマゾンでなくてよいし、地元の本屋さんの応援にもなる。ユーザー評価をアマゾンで確認し、e-honで注文。今年はこの流れになりそうだ。がんばれ!地元の本屋さん!

e-hon

卸売大手の株式会社トーハンが運営する本の通販サイト

近隣の加盟書店にて1冊から送料無しで受け取ることが可能。

又、送料別途にて個人宅への配送も可能(1500円以上の注文は送料無料)。

2005年4月より、CDDVDの販売も開始した。

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