2010年3月14日 (日)

0275- 100314 MBTを履いてみて

MBT マサイベアフットテクノロジーという靴?を最近買った。靴?とクエスチョンマークをつけたのは、この会社は靴ではなく、トレーニングギアであると言い切っているからだ。

MBTはそのソール・靴底に特徴がある。真ん中あたりがもりあがっており、かかとと、つまさきが浮いた状態になっているのだ。不安定な足下では、体は微妙にゆれる。そのゆれをおさえるために、普段使っていない筋肉や、インナーマッスルを使うというわけだ。これにより、姿勢がよくなり、腰痛も改善するらしい。

確かに立ってみると、肩をうしろにすっとひき、胸をはり、いい感じで立てている。この状態で多少歩いても特に筋肉には変化がないように思える。ところがである。30分も履いていると、体がものすごくけだるく感じて眠気に襲われるのだ。意識せずとも体の方はしっかり普段使っていない筋肉をばっちり使っていたのだ。MBTを履く人は最初はみなこうなるという。お店の人によると、最初の1ヶ月間は、30分〜1時間ぐらいで履き始め、じょじょに時間を延ばしていったほうがいいとのことだった。

僕が買ったモデルは赤色の「キモンド」という2010年モデル。MBT史上最高に軽いらしい。履いていて非常に気持ちよかったのでこれを買ってしまった。MBT今後もはき続けようと思っている。

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2009年11月29日 (日)

0248- 091129 湧き水

ときどき行く地元のそば屋さんがある。そこで出るお茶がものすごく美味しい。よい水を使っているのかと尋ねてみると、やはり山の湧き水を使っているとのこと。本当に親切な店主さんで、湧き水が出る場所の地図を書いていただいただけでなく、ポリタンクと、「明日汲みに行くから」とお店にある湧き水もわけていただいてしまった。(やっぱりそばは水ですよね)

家に戻ってあらためて水だけで飲んでみるとやはりものすごくうまい!さらっとのどに溶けていく感じがする。体にしみわたるかんじがする水だ。私たち夫婦はこれまで飲む水は選んできたほうだと思う。3年ほど「日田天領水」を買い続けていたし、自宅にはNGKのC-1(浄水器)をつけてある。さらに、ガラス製の水差しには高知県竹虎さんの竹炭まで入れてある。そのうまさは....

湧き水+竹炭> 湧き水>竹炭+浄水器>日田天領水

  (あくまで主観にすぎませんが....)

いわきには遠野、小川と湧水がでるところがある。遠野は山奥にあるカフェでいただいた水が甘いのでびっくりして「何か入れているのか」と尋ねてみたら山の湧き水を簡易濾過して使っているとのこと。山の滋養が溶けているようでほんとうに美味しい水だった。

今回手に入れた湧き水はそのような甘さはないのだが、超スッキリしているのだ。雑味がまるでない。なのにいやみがなく、体にすっと溶けていく。そば屋のご主人の話では六甲山の湧き水と成分的には一緒だそうだ。またこれでご飯を炊くと米の味がワンランク上がるのだそうだ。楽しみ。

この湧き水がでるのは、私の実家からそう離れていないところなので、毎週汲みにいくことができる。さっそく来週には行く予定である。美味しい水だと、水やお茶を飲むのが本当に楽しみになるのである。


 

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2009年3月12日 (木)

0193 -09312 ヒブワクチン

7ヶ月の男の子が家にいる。そこに飛び込んできたヒブワクチンのニュース。細菌性髄膜炎はかかってしまったら重症化して重い後遺症が残ると言う。なのに、超品薄状態。国がなんとかしてほしいと切に願います。

細菌性髄膜炎 ヒブワクチンが足りない
2009.3.11 08:09 産経新聞

ヒブワクチンを子供が接種する前に医師から説明を受ける母親=大阪市の中野こども病院
 ■10年遅れで発売も…品薄で接種困難
 乳幼児が感染しやすく、かかったら重い後遺症が出たり、亡くなったりすることもある細菌性髄膜炎。この原因菌の中で最も多い「Hib(ヒブ)(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型)」に対するワクチンが昨年末、日本でも世界から10年遅れでようやく発売された。ところが、ワクチン不足で予約すらできなかったり、接種まで1年も待たされたりするというケースも起きている。(武部由香里)
 「かかったら高い確率で重症化し、亡くなってしまうこともあります。ワクチンで予防できるので、受けてほしいですね」
 大阪市の中野こども病院の予防接種外来担当医は、他の予防接種に訪れた子供の親に、ヒブワクチンについて丁寧に説明をしている。生後2カ月から5歳未満が対象だが任意接種のため有料で、接種するかどうかは親の判断次第だ。
 副院長の圀府寺美(こうでらうらら)医師は「重症化するまでの時間が早いため、初期治療が大事で、救急でも非常に重要な病気として位置づけています。ワクチンで予防できるのに品薄で打てないことは非常に残念です」と話す。
 ワクチン不足の原因は単純で、需要に供給が追いついていないため。ヒブワクチンを輸入し、日本で販売している第一三共は「任意接種なので、絶対数が分からない。2月からは需要が供給を上回り、すべての発注には応えられなくなった」(広報)。現在はワクチンの割り当てを病院には1カ月10人分、診療所には3人分としている。
 兵庫県に住む2歳児の母親は、今月初めにかかりつけ医に予約したら1年待ちで、多くの病院に問い合わせ、ようやく自宅から2時間かかる京都府内の病院で4月中旬に予約が取れた。しかし「入荷の状況によっては接種日が延びることもある」と言われたという。
 一方、細菌性髄膜炎のもう一つの大きな原因菌の肺炎球菌に対して2歳未満にも接種可能なワクチン(小児用7価ワクチン)は、治験が終了し承認申請されているが、承認はまだだ。
 こうした状況に対して、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」代表の田中美紀さんは「一刻も早く、ワクチンを子供たち全員に打てるよう、定期接種化してほしい。ワクチンさえ打てば、救われる子がいます。子供たちを守るワクチンや薬があっても、私たちのもとに届かないことは問題だと思います」と訴える。
 田中さんの長男(5)は、5カ月の時に肺炎球菌が原因の細菌性髄膜炎にかかり、水頭症、てんかん、肢体不自由、難聴の後遺症が出た。まだ首はしっかりとは据わらないが、声を出しておしゃべりに参加したり、名前を呼ばれてほほ笑んだり。保育園にも通っている。
 同会では今、ヒブワクチンの早期定期接種化、肺炎球菌ワクチンの早期承認を求める署名活動を行っている。

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