2011年12月25日 (日)

0385- 111225 デジタルなら何でもいいか?

本日、新聞紙の束を新聞店の人にもっていってもらいました。ふと思ったのですが新聞は見終わったらゴミ扱いです。情報を求めるだけだったら、デジタル新聞でいいわけです。でも、デジタルにすれば税金は東京の本社に入るだけです。地元には一銭も入らない。新聞店から新聞を買えばこの人達の収入になるし、地元の税収にもなります。

アマゾンなども便利なのですが、デジタルでやりとりの場合、やはり地域にはお金が全く落ちません。とくに都会でない地方は、便利さとひきかえに自分たちの地域をやせほそらせるだけの結果を生みます。自己の便利を追求するあまり、歳をとってから周りに本屋や新聞店がないではしゃれにならない。そうでなくても人口も減っているのに文化の活性化どころではなくなりますよね。(本についてはe-honを使うと地元の本屋にもお金が落ちるらしいのでこちらを使いたい。)

また、もうひとつ問題なのが、LEDライト。iphone、iPad, Macbookに限らず現在ほとんどのスマホやパソコンの液晶に使われているものです。この液晶が発する「ブルーライト」が網膜にとってものすごく悪いのです。(私はブルーライトから目を保護するサングラスのようなものを買いましたけど変な話です)よって目の悪い私は本、新聞など長時間読み続ける場合、絶対ipadなどでは読みたくないわけです。子どもにも絶対読ませたくありません。親は子どもの健康を守る義務があります。私達の目は発光体を見るようには本来できていません。私達の目は光の反射によってものを見るようにできています。この「ブルーライト」は目に強すぎます。長時間に渡って情報入手する「読書、新聞を読む、教科書を読む」場合は紙の書籍を通してなされるべきだと主張したいです。(ただし e-inkを使い、目にやさしいブックリーダーもあります)

さらに問題なのが、日本の森林は手入れしないとダメになるということ。(大きくなりすぎるとCO2吸入量が落ち、また水を土壌に含む力も落ちる)つまり適度に間引いて「使わないと森がダメになる」のです。こういう木を教科書、新聞、本、はがき、書類にどんどん使うこと。これって森の手入れにも貢献するのです。教科書の一部には日本の木を使うべしという法律があってもいいくらいです。外国産の木をパルプにして新聞に使うのは安いからですが、少し高くなっても少なくとも一部は日本の気を使ってはどうでしょうか。

デジタルは一面便利なのですが、他の面を見ると、トータルとして幸福になれるとは限りません。様々な他のものを犠牲にする部分もまたあります。デジタルの新聞やアマゾンというシステムは便利ですが、地元の活字文化の供給の点は阻害します。デジタルの教科書も便利ですが、子どもの目の健康を大きく損なう可能性が高いです。新聞の場合大人の目の健康を損ないます。デジタル化をすることで日本の木がますます使われなくなって、森林が荒れていくことを憂慮します。

いい部分は取り入れ、そうでない部分はアナログで考えていく。そういうスタンスでデジタルとはつきあいたいです。

P.S. 新聞は、紙の新聞の継続にしました。

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2010年9月20日 (月)

0291- 100920 111111アクセス 

2006年1月に始まったこのブログですが、111111アクセスを超えることができました。ありがとうございました。

自分の考えをまとめて置くためのブログでしたが、多くの方にご覧いただくことを通じ、自分が一番このブログを通じて勉強していたことを知りました。アウトプットするためにはインプットしつづけなければならないからです。

気ままに更新を今後も続けていきますが、どうぞ、見る方も気ままにご覧ください。気ままに英語教育について考えていきたいと思います。よろしければコメントもどうぞ。

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2009年12月 5日 (土)

0249- 091205 ブログ表示法変更

11月25日からココログの仕様で勝手に、「つづきを読む」がエントリーに表示され、全文見えなくなっていた件を修正し、最初から記事が全文読めるようにしました。

また、過去90件までスクロールのみでエントリーが読めるようにしました。
クリックの数が減るというのはやはり気持ちいいですね。

私はというと、咽頭炎でダウン。点滴を打ち、薬を飲んで、昨日はおとなしく寝ていました。検査の結果インフルエンザは陰性で、診察してくださった先生も「おそらく喉の炎症のためでしょう」とのことでしたが、念のために子どもは実家にあずけました。昨日は8度9分の熱がありましたが、今日は平熱にもどりました。どうやらインフルエンザではなさそうでホット安心。家族にも生徒にも迷惑をかけますからね。体調は万全ではありませんが、昨日よりはだいぶ楽です。

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2007年3月12日 (月)

快適! 英辞郎Ver.3

ALCから出た英辞郎CD-ROM版Ver.3を買ってみた。かなり快適に仕上がっている。とくに気に入ったのがテキストパレット。ネットで英語の新聞記事をコピーして、テキストパレットにペースト。すると、カーソルをあわせるだけで単語の意味が表示されるのだ。これの何がいいか。いちいち辞書ソフトとブラウザをいったりきたりしなくてすむ。カーソルを単語にあわせればひとつの画面でほぼ、事足りる。これは専門用語が多い方ほどその威力を実感されると思う。

それだけではない。となりに英辞郎の検索ウィンドウを同時に表示させるようにしている。すると何ができるか。「複数の単語でひとつの意味になるもの」もカンタンに検索できる。(テキストパレットだけでは熟語表現や、複数単語でひとつの意味をもつものまでは表示されない。)たとえば、CNNの記事。これをテキストパレットにはりつける。

Dubai airport closes for nearly eight hours after the nose gear of an aircraft carrying 236 passengers and crew apparently collapsed during take off. Fourteen people suffered minor injuries in the accident at the Middle East's busiest airport.

The incident left thousands of stranded passengers stuck in the airport's two terminals. The Biman Bangladesh Airbus-A310 had been scheduled to fly to Dhaka, Bangladesh.

上の下線部を見て欲しい。テキストパレットでは、カーソルをあわせるとnoseとgearがばらばらに表示されてしまう。そこで英辞郎の検索パレットで、すかさず、nose gearと入力。すると「前輪」とすぐ出る。結構便利である。


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2006年12月13日 (水)

HP Officejet Pro K550 追加情報

HP office jet pro K550  追加情報

インク情報

「はやい」で印刷していますが,黒インクはかなり持っています。文字専用の黒インクを別に装備しているからでしょう。おそらく1000枚以上印刷しているのにまだ切れません。コストパフォーマンスもいいし,速度もかなり速いので,「分速37枚で印刷」という無謀な広告を差し引いても,私的には十分満足です。Airmac Expressでの印刷も印刷開始までそれほどもたつきはありません。 ただし,「はやい」で印刷して,すぐ印刷面にさわると,インクがこすれて汚くなります。インクの定着に若干時間が必要なようです。(指でさわればであって,書類を重ねるぶんには大丈夫。)この点を注意すれば本当によい買い物になるでしょう。

サポート情報

実は,当初黒だけがうまく印刷されませんでした。困ってサポートにメールすると丁寧に教えてくれました。また,指定したリカバリー方法をすべて試してダメなら無償交換もOKとのこと。幸運にも私は返品する前に問題が解決しました。価格ドットコムでは酷評されていたサポートですが,至極まともで一安心。次もHPでもいいかもと思わせるものでした。(もっともキャノンなら故障自体あまりないかなと思いますが。)

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2006年10月12日 (木)

HP Officejet Pro K550 Printer�

最近はレーザーのいいところをとったインクジェットが出てきているそうです。つまり,速くてきれいなインクジェットプリンターです。コスト的にも勝負できるとかで,オフィスでカラーレーザーの代わりに導入する例が増えているそうです。

今回は職場の机に置くプリンターを考えて,ヒューレットパッカードのOfficejet K550というA4プリンターを購入。環境はMac OSX 10.4.8  PowerBook G4 1.5GHz にAirmac Expressを使い,無線でプリンターをつなぐというものです。Airmac ExpressからOfficejet K550にはあっさり接続できました。ドライバもTigerに対応してます。(インテルマック対応状況は未確認)

結局レーザーに負けない速さ(分速37枚印刷),美しい印刷というところにひかれて買ってしまいました。以下は買ってみてのインプレッションです。

良い点
 1)顔料使用しているので黒が濃くて気持ちいい。レーザー以上。
 2)キャノンインクジェットと比べると印刷速度がぐんと速い。
 3)コストパフォーマンスは非常に良い。1万7000円。
 4)ヒラギノフォントが使える。(インクジェット全般に言えるが)
 5)エキスプレスサービスだと,申し込んで翌日には家にプリンターが届く。

悪い点
 1)でかい。机のスペースをとる。重い。13Kg。
 2)少々うるさい。
 3)モーターが強力で机がけっこう揺れる。速さの代償か?
 4)モノクロ分速37枚はどう考えても無理。メーカーの話は話半分で聞くべき
 5)数枚一緒の紙が送られる紙送りミスが何度か起きてます。

これから確認する点
 1)レーザーと比べてトナー代とインク代のコストの比較。
 2)メーカーの対応に関して評判がかなり悪い点。(価格.com談)

(結論)
 このプリンターは大量に印刷しなくてはならない,SOHO等のオフィス向けです。大量に印刷するにつれてその速度の恩恵が得られると思います。5000円のオプションをつければ両面印刷も対応可です。
(ただし今どき,はがき非対応!アメリカ産だなあ。)

 調べ物をして,ネットからの情報を大量に高速に印刷する,PDFなどをまとめて印刷する。5〜6ページ程度のレジュメを10人分高速印刷する。など,コストを抑えつつ,大量高速印刷したい人向きです。日に4〜5枚でいいなら,キャノンの1万円程度のインクジェットで十分です。静けさ,速度を求めればレーザーになるでしょう。

 私の場合,今現在,ネット上の情報や,PDFのデータを大量・高速印刷する必要に迫られているので導入しました。安いレーザーも考えましたが,美しいヒラギノフォントをどうしても使いたかったことと,時々,デジカメ等のカラーデータの出力も考えているので却下しました。そしてこの性能で1万円台後半。コストパフォーマンスもよさそうです。うるささや重さには目をつぶることにします。

静かで,省スペース,速くて,きれい。コストも○。  なかなかありませんね。こういうプリンター。
   

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