いわゆる of+抽象名詞 of no importance など
of+抽象名詞
この表現は大学入試で定番で、形容詞相当だと教えられます。では形容詞があればいいではないかと思うかもしれませんが、この表現が生き残っているのは、名詞の前に no, great など形容詞を置くことで、その程度を自由に調節できるからです。(歴史的には属格)
この表現は大学入試で定番で、形容詞相当だと教えられます。では形容詞があればいいではないかと思うかもしれませんが、この表現が生き残っているのは、名詞の前に no, great など形容詞を置くことで、その程度を自由に調節できるからです。(歴史的には属格)
さて、ofの持つ力は、「帰属」とか、「〜を持つ」です。
根本的な意味は「何から、切り出されているが、その性質は元のものに帰属している。」
例えば木から切り出された木材は独立したものですが、元の木に本来帰属していたものですし、木の性質を有しています。
そんなイメージがofです。
例えば木から切り出された木材は独立したものですが、元の木に本来帰属していたものですし、木の性質を有しています。
そんなイメージがofです。
1)全体の中の部分
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2) 所属
He is a student (of Columbia University.)
* at Columbia Universityは、そこで学んでいるという意味
of Columbia Universityは帰属(属している)の意味が強くなる。
of Columbia Universityは帰属(属している)の意味が強くなる。
*表現の英文法 田中茂範
4)構成するもの
I want to live in a house (of wood.)
*木という性質を有する
3)This matter is (of great importance.) *重要という性質を有する。


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