0691-210224 主体的に学習に取り組む態度の評価について
https://www.youtube.com/watch?v=3qq7dAUqQbA
観点①ノートをしっかりとりまじめにとっているなあ →Aに近い評価
観点②学習の仕方を調整して、実際に学力が伸びているなあ →Cに近い評価
この場合、全体としてA評価をつけることはできません。それどころか、
「主体的に学習に取り組む態度」は次の2つの観点から [A-B-C]をつける
観点①粘り強く学ぶ態度が見られる
観点②学習方法を調整している(実際に成績が伸びている)
たとえば、観点①ノートをしっかりとりまじめにとっているなあ →Aに近い評価
観点②学習の仕方を調整して、実際に学力が伸びているなあ →Cに近い評価
この場合、全体としてA評価をつけることはできません。それどころか、
観点②が低い場合、「主体的に学習に取り組む態度」は「C」となる可能性はとても高いのです。
これまでは、意欲させ見せていれば A評価でした。しかし、学力が伸びていない場合、学習の方向性を調整していないと見てBかC評価となるわけです。(限りなくCになる可能性が高いです。それは動画を見てみて下さい。)
したがって次のような評価はできないということです。
[知識技能 ] はC
[思考・判断]は C
[主体的に学習に取り組む態度]は A
なぜなら成績が伸びないということは、「主体的に学習に取り組む態度」ということの「2つの要素」のうちの1つ「学習(方法)を調整する」がうまくいっていないからと考えるからなんですね。マジメにやっていても成績が伸びていかない場合、「主体的に学習に取り組む態度」はCになる可能性がとても高いということになります。
「なぜ伸びないか、考えて、やり方を変更して実践し、成長すること」も「主体的に学習に取り組む態度」のうちのひとつということになります。言うなれば、PDCAの、Check評価でうまくいかなかった。だからAction 変更を加えて再度やってみた。今度はうまくいった。そうであればA評価というわけです。
だから、ワークブックを毎回必ず出している。授業中マジメ。でも成績が伸びていないという場合なら、「主体的に学習に取り組む態度」 はA評価はつけられません。小テストや、定期考査でも、ずっと伸びず低空飛行という場合、自分のやり方を修正して向上するという観点から見て限りなくC評価に近づきます。
「なぜ伸びないか、考えて、やり方を変更して実践し、成長すること」も「主体的に学習に取り組む態度」のうちのひとつということになります。言うなれば、PDCAの、Check評価でうまくいかなかった。だからAction 変更を加えて再度やってみた。今度はうまくいった。そうであればA評価というわけです。
だから、ワークブックを毎回必ず出している。授業中マジメ。でも成績が伸びていないという場合なら、「主体的に学習に取り組む態度」 はA評価はつけられません。小テストや、定期考査でも、ずっと伸びず低空飛行という場合、自分のやり方を修正して向上するという観点から見て限りなくC評価に近づきます。


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