スクリーンキャストソフト Screencast-o-matic と Macの keynoteで動画作り
https://www.youtube.com/watch?v=YMztxFJ9lrI
Youtube動画作ってみました。英文法シリーズ 過去完了形
自分のmacbook proの keynoteをアニメーション機能、自分の声を入れて録画。Screencast-O-maticで作成しました。
このソフトは動画を作ったあと、Youtube, Vimeo, Google Driveへ、画質を決めて、限定公開にするなどを決めて簡単に投稿できます。
意識した点は
1)普段よりトーン高めで明るく話す (暗いトーンだと苦痛)
2)1.5倍早口ぐらいで話す (ゆっくりすぎるといらいら)
3)「え〜」をなるべく入れない (聞き苦しい)
4)目標を伝える (何のために学ぶのか宣言)
5)スモールステップを心がける (伝えることの組み立てを考える)
6)既習事項と対比させて導入する(新出事項だけ教えない)
7)答えを言わせたいところでは間をとる。(間はとても重要)
8)覚えやすいルール・コツの提示 (七五調にすると頭に残りやすい)
9)まとめをしっかり(何を学んだかまとめてあげる・まとめさせる)
10)例題と演習を入れてみる(具体例があるとわかりやすい)
11)参加させるために、常に「問う」
12)図やアニメーションを活用
13)5〜6分が限界。
14)できれば紙や、Google Formでテストと併用で。評価をしっかり。
こんなところです。
一応、インストラクショナルデザインで有名なケラーのARCSモデルやガニエのモデルは意識して作成しました。また、スローラーナー向けの学習デザインを意識しました。


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