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2018年6月16日 (土)

英文法を生徒が説明する

ドラゴン桜2 PREP法紹介されていますね。

人に説明できれば「わかっている」
英文法について、考え方やルールの説明を生徒自身にさせるのは私は20年前から始めています。リソースは私のプリントであり、私の説明です。ですので完全な反転授業というわけではありません。でもリソースを使って人に説明する根本は同じ。私の場合は、ペアワークで説明させます。「廊下側の人、中庭側の人に○○の説明をしてね。そのあと逆。」これで終わり。

一方気をつけるべきは「生分かり」

「自分は分かった」という思いを生徒に持たせることは「自己効力感」を高めることにつながり、初学者にはとてもよいのですが、一方で、生徒が「これ以上学ぶことはない」と思ってしまうこともあります。これは危険。とくに、偏差値60前後までの生徒には注意が必要。危ないなと思ったら、シンプルに見えて、深い問題を問い、自分の知識が不完全であることを気づかせて(高い鼻をぽっきり折って)あげるのも大事な仕事。

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