180330 国公立大 英語 民間認定試験
国大協発表したものを簡単にまとめると....
1)民間認定試験で、一定以上の基準であれば出願資格クリアとする。
2)一定の点数を加点する。
上記のうち、どちら1つあるいは両方ともを課す。
ただし、2)の場合、どの程度の割合をプラスするのかは大学ごとに定める。
また、平成35年度までは、民間認定試験だけでなく、センター試験後継の「大学入試共通試験」を課すものとする。平成36年度からは見直す。
結局、東大のように全く点数に入れない場合は、1)の出願資格でということになりそうです。はっきり言って大学が好きなように加点できるなら、1点でも加点になります。つまりはそういうことです。
まとめ
国公立大入試/英語については、1)あるいは2)あるいはその両方の混在型になります。そして全く点数に入れない(その場合出願資格)か、点数に入れても大学ごとに自由に加点割合を決められるということです。
国公立大入試/英語については、1)あるいは2)あるいはその両方の混在型になります。そして全く点数に入れない(その場合出願資格)か、点数に入れても大学ごとに自由に加点割合を決められるということです。
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