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2018年3月 4日 (日)

180304-2 デジタルで働き方の効率化を

デジタルでできることは徹底してデジタル化した方が効率は高まります。これは国や県からくるアンケートにも言えます。たとえば大学進学についての統計があるとして、大学の学部学科+入試方式まですべて通し番号で管理し、データベースで管理すればいいと思います。全国レベルで巨大なビッグデータが手軽に集計できると思うのです。これを民間にも徹底させます。日本全体でまったく同じデータの切り取り方ができれば、なんでも一瞬で統計が終了します。
教育現場では今後は調査書にポートフォリオを付けることになり、さらに忙しくなりそうです。できれば全県的な、あるいは全国統一の校務支援のソフトがあれば、仕事効率があがると思うのです。他県では校務支援ソフトを導入されているところもあると聞きます。校務支援ソフトを入れ、今までの仕事の手順を見直し、定型の仕事はとことん効率化を進めていく。授業の準備時間を確保して行くにはこれしかないかなあと思います。
働き方改革では、今までの仕事の手順を見直すことが第一です。こういうことを見渡して全体のプロデューサーになれる方が日本に、そして本県にもいらっしゃるといいのですが。文科省や県教委の英断を心から待ちたいところです。

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