« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月28日 (水)

180228 アトムのお寿司

先日、NPO ハッピーネットロードさん主催の、原子力災害関連のセミナーに出て参りました。講師は開沼博先生。

強烈に印象に残ったのは 富岡で出会った、店内が震災当時そのままのアトム寿司。もうすぐ解体だそうです。当時の生々しい姿のものがまた一つなくなります。しかし、今考えると名前がすごい!(^_^;) 

富岡の住民の方の帰還率はまだまだとのこと。でも、着実に前には進んでいます。浪江や小高にもいきましたが、子どもがまだまだ帰っていない現状があり、未来が明るいとは言えないまでも、そこで本当にがんばっている方はいるわけでそういう方に会えるとうれしくなります。復興ははじまったばかり。でも着実に前には進んでいる。そんな印象を持ちました。

セミナーで思ったことはやはり、安全のラインは科学的に決まるけど、安心のラインは人によって大きく違うこと。また、数値を言われても、どの程度影響があるのかないのか、多くの人は(自分も含めて)ぱっとは言えないこと。そういう部分から理解していかないといけないよね。目の前の生活や、授業のことでいっぱいいっぱいでそういう大事なことになかなか目を向けようとしなかった自分もいます。

そんな自分ですが、ここが自分の地元であり、ふるさとなんですね。福島のために何かできないかと考える日々です。

Img_0371

もうすぐ春。 EOS6D  Makro Planar 50 f2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月25日 (日)

18025-5 与えられるものは有限。求めるものは無限。

すばらしい金言。「与えられるものは有限。求めるものは無限。」小平奈緒  

先生からあれこれやりなさいと言われているうちは何事も半分も達成できないことを生徒に伝えたい。自分のゴールを満たすために足りないものはなんだろう。自問自答して求めていくならば先生だろうが、ネット動画だろうが、とことん学びの機会に満ちている。まさに無限です。教科書や模試のレベルの先を行きたければ教科書や模試を完璧に。そして次のレベルを目指す。

大学生になっても同じ。「教授の教え方がうまくないからおもしろくない」それはあるかもしれない。でも、それは真逆。「求める人にとことんつきあうのが大学」であって、 与えられるのを待っている人に用はない。自分が大学生の時、最初の半年それが分からなかった。なんで丁寧に教えてくれないんだろう。不満に思っていました。でも考え方を変えれば、図書館はいつでもそこにあるし、教授の部屋だっていつでもオープンしている。行かなかったのは何の疑問も抱かなかった知的に甘えた自分があったからだ。

そしてそれは社会人でも同じ。

「与えられるものは有限。求めるものは無限。」 金メダリストの言葉は深く、そして私をわくわくさせます。

Dsc01706_2


SONY α7RⅡ Vario Tessar SEL16−35 F4 茨城・御岩神社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

180225-4 イギリス研修の思い出

Dsc00313

SONY α7RⅡ LOXIA 21mm F2.8   King's College Cathedral

昨年の夏にイギリス・ケンブリッジ大学へ行きました。

クリフトントラストの、日英Young Scientist Workshopで生徒を引率して行ったのです。

イギリスがすごいのは、科学の歴史の厚みが全く違うこと。ラボで日英の生徒がチームを組み、研究の一端を経験。それを最後にプレゼンし、質疑を受けるところまでやりました。もちろんすべて英語。英語は話せるのが当たり前。

本校はそれと別に「本県における水素エネルギーの取り組み」についてプレゼン。水素は扱いが難しいため、トルエンと反応させるととても安定するのです。しかも大量の水素を安全に持ち運べます。常温、常圧で取り扱えるため、既存のガソリンスタンドのインフラが使えます。使うときには触媒などを用いてトルエンと水素を分離させます。分離したトルエンは再利用できます。水素は燃やしても水がでるだけでかなりクリーン。電気自動車のバッテリーは作るのにかなり電気が必要で環境負荷が高いのです。水素は再生可能エネルギーで作れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

180225-3 太陽と感謝

Dsc00831

Sony α7RⅡ Carl Zeiss Loxia 21mm F2.8

9月に撮った写真。非常に美しい太陽でした。太陽を撮る場合、レンズフィルターをはずすのが鉄則。でないと変な反射が映像素子に入ってしまいます。Loxiaはきれいに太陽がとれるので好きです。解像力も申し分ありません。

Dsc00842

こういう光を見ていると手をあわせて感謝したくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

180225-2  Congratulations! Women Curling

Curling の Curlとはまさしく「曲がる」です。昨日の日本対イギリス戦、見事日本が銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!

イギリスチームのミュアヘッドさんのコメント。本当にくやしいのが伝わってきます。日本人ならここまでは言わないかも。闘争心から出た言葉だと思います。
Of course, I am absolutely gutted.  As a team we gave it everything, we didn't leave anything out there," said Muirhead.  "It is hard to take when you have a shot to win."
「もちろん、とてもがっかりしてます。チームとしてやれることを全やりましたので、あれ以上やるべきことはもうありません。」とミュアヘッド。「(負けるのは)受け入れがたいです。勝てるショットがあるのに」

*guttedは「内臓をとられた」が原義。そこから「いやな」「がっかりした」「うちひしがれている」という意味になります。イギリス人が結構使うようです。 
   例:We lost 5−3 to Japan.  We are (really/ completely / absolutely ) gutted. 
"If that had curled another centimetre we would have had the bronze medal around our necks." 
「もしあの石があと1cm曲がっていたら、銅メダルを首からかけていたのは私たちのほうでした」

でもやるべきことをやったのは日本も同じ。それが勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

180225 Makro Planar 50 f2

Img_1457

iPhone5で撮影:

SONY α7RⅡ+Carl Zeiss Makro Planar 50 F2 (キャノンマウント)+ MC11(Sigma Adapter)

ずっと、EOS6Dで使っていた Makro Planar。6Dが重くて、SONYへ載せ替えました。快適!Sigmaさんの αマウントーキャノンレンズアダプターのおかげ!!シグマさん、ありがとうございます。

Makro Planar 50は、Facebookで八ヶ岳倶楽部の、柳生慎吾さんとお友達になったときに、彼から教えてもらったレンズ。

Dsc01789

この写真はJPEG(エクストラファイン 42M) で撮って出し。なにもいじってません。

残念なことに若くしてガンで亡くなってしまいましたが、彼の撮る八ヶ岳の森や自然の写真が大好きです。(あえて過去形で書きません)写りは申し分ないのです。

カールツアイスレンズが「空気感まで写す」というのはあながちうそではありません。色のりもものすごくこってりしているところも、とろっとしたボケも大好き。特に赤や青がとてもきれいに出ます。マクロレンズならではの解像感のすごさで α7RⅡの4200万画素にも負けてません。マクロも、ポートレートも、風景もこなす万能レンズです。もちろんマニュアルフォーカスレンズ。リングを回しながらピントや構図を追い込む瞬間、ドーパミンが出て至福の瞬間となります。ものすごくオススメのレンズ。

コシナから出ていたこのレンズ。大事に使っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月24日 (土)

スピーキングテスト

忘備録。British Councilの、スピーキングテストのやり方がわかるサイトです。わかりやすい。こうやればいいのか。これ生徒にも参考に見せたいなあ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

CEFRへ変換

民間試験の結果は一度CEFRの各段階に置き換えられ、それが各大学で使われるようです。各試験のスコアがばらばらですから、そのままだと使えないからそうせざるを得ないわけです。

中でも、英検で言えば2級と準2級レベルのCEFRの2つの段階に受験生が集中する可能性もあります。大学共通試験に加点や、2次試験の出願要件として活用する方法が考えられます。民間試験だけですと、英語の試験としては使い勝手が悪くなるため、個人的意見としては大学共通試験は残した方がよいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真

Dsc01688

画像の挿入、今頃学びました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 3日 (土)

by乗り物  で冠詞を着けない理由

The mother and child were taken to a hospital by ambulance, firefighters said. ( Japan Times )

by のうしろは手段となり、かなり抽象的になる。by bus  by car しかり。 一方、具体的に言及する場合、「父の車で」 なら  in his car になる。

続きを読む "by乗り物  で冠詞を着けない理由"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »