180225-4 イギリス研修の思い出
SONY α7RⅡ LOXIA 21mm F2.8 King's College Cathedral
昨年の夏にイギリス・ケンブリッジ大学へ行きました。
クリフトントラストの、日英Young Scientist Workshopで生徒を引率して行ったのです。
イギリスがすごいのは、科学の歴史の厚みが全く違うこと。ラボで日英の生徒がチームを組み、研究の一端を経験。それを最後にプレゼンし、質疑を受けるところまでやりました。もちろんすべて英語。英語は話せるのが当たり前。
本校はそれと別に「本県における水素エネルギーの取り組み」についてプレゼン。水素は扱いが難しいため、トルエンと反応させるととても安定するのです。しかも大量の水素を安全に持ち運べます。常温、常圧で取り扱えるため、既存のガソリンスタンドのインフラが使えます。使うときには触媒などを用いてトルエンと水素を分離させます。分離したトルエンは再利用できます。水素は燃やしても水がでるだけでかなりクリーン。電気自動車のバッテリーは作るのにかなり電気が必要で環境負荷が高いのです。水素は再生可能エネルギーで作れます。
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