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2016年12月 2日 (金)

こどもにとっての読解力

子どもにとっての読解力 (どんぐり倶楽部さんより)
読解力1(浅い)...文字を音声化し、それに視覚イメージを付加してみること。
読解力2(深い)...書かれてある文字を視覚化し、そのイメージを自分の原体験をもとに作られたデータベースと比較検討してみて解釈すること。この原体験のデータベースの力が強ければ強いほど読解における基本的な力があることになる。本だけ読んでいても豊かな読解力に結びつかないのはそういうこと。
これを聞いて、宮崎駿さんが昔言っていた、「お母さん、今すぐとなりのトトロをビデオで見せるのをやめて、子どもを外で遊ばせて下さい。」の意味がわかりました。子どもは遊ばせること、経験させること。言葉を絵に変換させて、ビジュアルに理解させること。でないと貧弱な読解力しか身につかない。
灘中高の「銀の匙」を使って授業をしていた国語の先生の話にも通じる話です。

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