考えるということ。ー進学する生徒へ
理型には得意教科は何かと聞くと、「数学です。」と答える生徒がいます。理由は「考えて、答えが一つに決まるから」というものが多いのです。
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理型には得意教科は何かと聞くと、「数学です。」と答える生徒がいます。理由は「考えて、答えが一つに決まるから」というものが多いのです。
macで辞書を引く場合、いくつかの方法があります。
まずmac標準の辞書は、単語を選択して、指三本(人差し指、中指、薬指)でトラックパッドをタップすると、意味がポップアップしてでてきます。ウィズダム英和・和英や、Oxford が使えます。タップするときのコツは薬指を若干強めにタップするよう意識するとよいことがわかりました。
ATOK2016 for Mac をインストールしていると、ジーニアスの第5版が使えるようになります。自分は、Shiftキー2回押しで選択した単語の意味が別ウィンドウにでてくるようにしています。
単語を選択してからShift+コマンド+Eで、Logophileがたちあがり、Longmanがひけるようにしてあります。
次に、ブラウザにChromeを使っている場合、Weblioの機能拡張をインストールすると、単語にカーソルを合わせ
Macのソフトウェアで、f.luxという常駐ソフトがあります。普通の画面は青白い光を放っていますが、f.luxは画面をオレンジがかった色のようにしてくれるというもの。ブルーライトを出すのをおさえてくれるソフトなのです。これか、コントロール+オプション+コマンド+8を同時押しして、白黒を反転させて使っています。
子どもにとっての読解力 (どんぐり倶楽部さんより)
読解力1(浅い)...文字を音声化し、それに視覚イメージを付加してみること。
読解力2(深い)...書かれてある文字を視覚化し、そのイメージを自分の原体験をもとに作られたデータベースと比較検討してみて解釈すること。この原体験のデータベースの力が強ければ強いほど読解における基本的な力があることになる。本だけ読んでいても豊かな読解力に結びつかないのはそういうこと。
これを聞いて、宮崎駿さんが昔言っていた、「お母さん、今すぐとなりのトトロをビデオで見せるのをやめて、子どもを外で遊ばせて下さい。」の意味がわかりました。子どもは遊ばせること、経験させること。言葉を絵に変換させて、ビジュアルに理解させること。でないと貧弱な読解力しか身につかない。
灘中高の「銀の匙」を使って授業をしていた国語の先生の話にも通じる話です。
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