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2016年9月 7日 (水)

受け身か、アクティブか。

模試の結果が続々帰ってきていますが、文法・語法(とくに語法)で伸び悩んでいる生徒も中にはいます。ここまできてと思わないでもないですが、なんとかせねばと思います。ただ、「教える」ということに限界も感じています。四択問題などを眺めているだけではなく、理解できた上で英文がすらすら書けないと話になりません。結局「自ら学ぶ」姿勢の強い生徒は何をやらせても成績はいいです。知識をマッピングにまとめて何度も書いて整理して白紙に書き出して覚えたり、音読筆写などで英文を頭に残したり。理解面と、技能面両方アクティブさが必要なのに、テキストをながめているだけの者もいるのではないか。この消極的な姿勢ではいくら教え込んでもムダになってしまう。自分で頭を使おうよ、口や手を動かそうよ。その「教えてもらう」という受け身の姿勢があだになっている可能性すらある。早くそれに気づいて、自ら学び取っていく人が勝ちなのかなあと思う。

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