心に残るスピーチについて
心に残るスピーチを自分がするのは難しい。でも、紋切り型の、抽象的なスピーチをするぐらいなら死んだ方がましだと思っている自分がいる。心に残るスピーチには、その人しか言えない何か、体験や、学んだこと、含蓄のある言葉が必ず入っている。そしてメッセージは常に明確で、強力である。振り返ってみて、これとこれとまとめることができる。本日120周年記念式典。さまざまな人のスピーチを聞きながらそんなことを感じた。
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