成功するGroupworkについて
昨日、iMovieとKeynoteの講座が終わった。4万円近くする講座なのだが、ついていくのがやっとだった。これは先生の問題ではなく自分の姿勢の問題だ。先生や運営の方々には頭が下がる思いだ。
学んだことを書いておく。技術的面ももちろんそうだが、Groupworkについて発見があった。人は、仲間に自分の作品をみてもらったり、コメントをもらうときに(つまり発表があるときに)最大限のパフォーマンスを発揮するということ。「なあーんだ」と思うかも知れないけれど、これはやはり真実なのだ。暖かななコメント、励まし、自分の作品が評価される喜び、自分がアドバイスできること、教員の暖かなコメント、励まし。この辺りが、Groupworkにおける内的動機付けのコアではないかと思う。
技術面においては、紙や生の授業でやるべきことの代替でいいのかという疑問も芽生えた。「動きがあること、絵や写真、動画」がマストのような気もする。いずれにせよ、どうしてもデジタルにしたいという熱い気持ちのあるテーマでしか続けないだろうということは確認できた。技術のハードルが下がった分、少し、動画作りへ近づいた気がする。
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