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2016年6月13日 (月)

走りたくなる何か と 型

生徒を走らせるためには、歩き方を教えるよりも、走りたくなる何かを示すこと、持たせること。そちらが先かもしれません。足りないと思ったら生徒は勝手に勉強するかもしれません。そのとき、これは役に立つよというとすっと入っていくと思います。もちろん完全に自由ではなく、制限をかけます。それが「型」です。型は学習を促進するものでなくてはなりません。学びの型、英文パッセージの型、一文ごとの型。グループ学習の型。マインドマップの型。PREPの型。プレゼンの型。

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