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2015年3月 7日 (土)

0525 - 150307 授業アンケート

授業アンケートをとってみました。無記名かつ、順番がわからないよう、私は教室にはいない状況で(ほぼ)とっています。

結果は.....

過分なおほめの言葉をいただきほっとしているのと同時に、がんばらねばとも思っています。

多くの生徒が評価してくれましたが、理解しやすいが、力はつききれていないという生徒もいたことは確か。トレーニング復習の大事さをまだまだ伝え切れていないのが未熟なところ。全国には私なんか優秀な先生がいくらでもいます。精進せねばというのが本音です。

「どんな学習が力が付いたか」という質問項目については、

1)口ポンリスニングテスト

2)ペアでお互いに説明し合う活動

3)単語クイックレスポンス勝負!

4)ラップ、575の調子で文法理解をしつこく反復

5)日英通訳活動(ウィスパリング通訳活動)

6)ディスコースの指導(マーカーだけではない)

7)段落を簡単に自分の言葉でまとめる活動

8)前から意味を解釈していくシステム

9)多義語がでてくるたびに3つ意味を言わせる

   例 practice  実践、練習、慣習

10)文法の細かいニュアンスがわかる。複数の例文を出してくれる。

11)音読筆写を含めた暗唱活動

という声があがっていました。特に8)は速読につながるのでよかったという声が複数あがっておりました。

10)も特に声が多かったものの1つです。生徒が「細かいニュアンス」と言っているのは、「どんな気持の時、どんな状況で使うか、使い分けのポイント」をくどくならないようスパッと、ただししつこいほど反復して伝えているためだと思います。使役動詞ひとつとっても、make「させる」have「してもらう」let「させてあげる」だけで教わったら悲劇でしょう。

案外多かったのが11)の音読筆写。こんな基礎的な技術についても生徒はいいといってくれるんだなあと思いました。自分で学習をすすめる上での大事なパートナーと思ってくれたようで、嬉しかったです。こうやってアンケートをとると、自分の授業の特徴がよくわかります。

最高のほめことばを紹介して終わりましょう。「先生の授業は一度も眠くならなかった。ありがとうございました。」これは一番うれしかったですね。授業はライブみたいなものですから。寝せません(笑)寝せたくない。伝えたいこと、彼らにできるようなって欲しいことが山のようにあります。英語を学ぶ方法を学んで自分で伸びていってほしいと思いますし、英語を使いこなして、自分の人生の一部として役立てて欲しいと思っています。2年生はどんな授業をしようか。楽しみです。生徒達は授業をしていて楽しい子達なのです。なんとか伸びるのを手伝ってあげたい。僕も彼らから学び、やる気をもらっています。プレゼンは、1年生のときには自分のHRクラスだけで実施したのですが、全てのクラスでもやってみましょうかね。speakingも鍛えていきたいなあ。

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