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2015年1月 5日 (月)

0523- 150105 as if....

as if まるで〜かのように

1)He speaks /= as if he was a native speaker.
  彼は話す      まるでネイティブであるかのように。
2)He spoke /= as if he was a native speaker.
  彼は話した      まるでネイティブであるかのように。
主節の動詞の時制に関係なく、もし、as if節と主節の時制が同じならば常にas if以下は仮定法過去にする。主節が過去形になったからといって、as if節も連動はしない。
その一方で、主節とas if節の時制がずれていたら、as ifのうしろは、had Vppの形にする。この場合も主節の時制は関係がない。
さらに言えば、as if節の中では原則、状態動詞 (be, have, knowなど)しか使えない。(ただし、反復を感じさせる場合は、動作動詞でも可である)
3)  People are behaving  / as if nothing had happened.
4)  People were behaving / as if nothing had happened.
主節が過去形でもas if節は時制の一致の規則の適用を受けないためだ。4)などは本当はさらにひとつ時制をさかのぼる必要があるのだが、仮定法にはその形は用意されていない。
5)He looks as if he is sick.
        彼は具合が悪いようだ。
このようにas ifの後ろは常に仮定法というわけではない。上の5)を述べた話者は彼が具合が悪いことを信じている度合いが高い。そのような場合には、was ではなく、isとし、仮定法としては扱わない。このようにas if以降が仮定法になりずらいのは、主節にlook, behave, feel, soundなどが来ている場合で現在形である場合だ。自分が見たり、聞いたり、感じたことを元に述べるので、「実際にもそう感じられる」からと思われる。
ガンジーの言葉を。
Live as if you were to die tomorrow.  Learn as if you were to live forever.
生きよ   明日死ぬかのように。    学べ  永遠に生きるかのように。
最後に英会話でしめくくります。
Are you her boyfriend?   (君彼女のカレ?)
As if!  (まさか!そんなことはありえない!)
                       Mahatma Gandhi 

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