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2014年7月17日 (木)

Three cheers!

自分は力がないなあと思う。特に書く力が。CNN English Expressはよい特集記事は出してくれていますが、自分にとって必要な種類の英語ではない。自分にとって必要なのは、普段使いの言葉なんです。ニュースも大事だけどね。

そういう意味では社会、経済、科学、芸術といろいろなインタビュー記事を載せてくれている、普通の英語の宝庫、English Journalの英文暗写、暗唱はすごく勉強になってます。
Three cheers for English Journal!   

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2014年7月13日 (日)

自分ができること 7つの習慣より

忘備録。「7つの習慣」フランクリンコヴィー博士

  「人は正論で動くのではなく、人とのつながりで動いていく。」自分一人では何のムーブメントも起こせないけれど、人とのつながりを大事にし、会った人を尊重するとものごとはどんどん動いていく。
  これは、実力があり、知識やスキルがあるひとほど心すべきことだろう。「自分より知識もスキルもないのになぜあいつが認められ、自分はそうではないのか」そういう心のワナにはまってしまう人が多いから。周囲の人間は、結局、知識や専門性だけではその人を見ていない。知識や専門的知識がどう楽しく、わかりやすい形で、しかも信念を持って周囲に還元されているかを見る。そして今の自分とどうつながるかを見る。また、自分がその人からどう受け入れられるかを見る。
  「俺に・私には専門性がある」自負するのはいいのだが、それが態度に表れていては人間関係にとっては逆効果の場合もあるのだ。(まして言葉においておや)
  コヴィー博士の7つの習慣にはこうある。他者の気持ちを自分が変えることはできない。それはたいてい「自分の影響力の外側にある」ものだ。変えられないことをいちいちぐちってもしょうがない。それより変えられることを変えるべきだ。それは「自分自身」だ。自分が変われれば、結果としてそれが自分の周囲に影響を及ぼす範囲を外に押し広げることにもつながる。自分が変われば相手も変わるのだ。1)ポジティブに、2)信念を持ち、3)自己より他者のためという気持で、4)他者の意見に耳を傾け、人格を尊重する  自分が(影響力を行使できる範囲の中で)できることを精一杯にすれば、影響を及ぼす範囲は勝手に広がっていく。周辺の状況は変わるだろう。
  大きな仕事は一人では成し遂げることはできない。何かをしたければ、世の中に広めたければ一人でも多くの仲間が必要だと思う。自分が出す言葉、行動を変えていこう。

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2014年7月 2日 (水)

iPadなくてはならないツールに

授業にipadが大活躍しています。Wordで作ったワークシートをPdfにしてメールでipad に送り、Note Anytimeで読み込みます。これをプロジェクターで投影して、その上からチョークで書き込みをするだけ。音声はBose Soundlink2でbluetooth接続しているので無線でつながっています。また、iphoneと
テザリングしているので、その場でほしい絵や画像をしめすこともできます。音は語学プレーヤーというアプリを使い、音声速度をかえてながしています。すごく便利。

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2014年7月 1日 (火)

分詞の前置,後置について

メモ的に書いておく
「分詞が1語なら名詞の前、2語以上の語句なら後ろに置く。」というルールは前者は間違い。分詞が1語でも名詞のうしろにつくことがある。

分詞が名詞の前に前置されるのは、名詞の恒常的、分類的特徴を述べる時である。

分詞が名詞の後に後置されるのは、名詞の一時的状態を述べる時である。
恒常的、分類的状態とは、他の分類と対比されるということだ。
a flying birdなら、「飛ぶ鳥」であり、「飛ばない鳥」と対比され、分類される。a flying birdが、今、飛んでおらず、羽を休めていても何の問題もない。a flying saucerなら、「飛ぶ円盤」で「飛ばない円盤」と対比される。「今飛んでいる円盤」の意味ではない。飛ぶ円盤が今地上に降りていてもなんの問題もない。a barking dogは「(よく)吠える犬」であり、「吠えない犬」と対比分類される。a barking dogがたまたま今吠えていなくてもなんの問題もない。a working womanなら「働く女性」であり「今働いている女性」ではない。the used textbookなら「中古の・使い古しの教科書」であり、新品の教科書と対比される。the used textbookが今使われていなくても何の問題もない。
ただし、一度、文脈上で示され、次に出てきたときは、the +ing+名詞の形で、「今〜している○○」の意味が容認される。(Quirk et al 参照)
過去分詞で自動詞の場合、場所・状態の変化を表す自動詞に限られる。意味は「〜してしまった○○」となる。
an escaped prisoner, fallen leaves, a frozen lake,
他動詞の場合は、動作動詞と状態動詞がある。動作動詞は「〜された」状態動詞は「〜されている」と訳していく
(動作動詞)stolen money, spoken English , closed shop
(状態動詞)a well-known writer
分詞が副詞語句や目的語を伴う場合には、常に名詞のあとに置かれる。この場合、名詞の「一時的状態」を示す。
The man ( woking behind the desk ) is John.
机のかげで働いている人はジョンだ。
Judy had a small box ( containing jewels).
ジュディは宝石が入っている小さな箱を持っていた。
上の文は、動作動詞を ingにしており、which was working…と進行形で書き換えられる。下の文は状態動詞をingにしており、which contained …と進行形に書き換えることはできない。
参考 現代英文法講義

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