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2014年2月16日 (日)

0500- 140216 いい教材

教材会社さんが必死に学校を回っているこの頃。世の中にいろいろ教材はあるけれど、これいいなと思ったら使うし、ダメなら使わない。100%のものなど世の中にないから、お互い譲れないところ、良い点を同僚と話し合って教材を決める。今使っているものよりいいものがあるとわかり、自分の生徒に合えば素直に同僚と話して使う。あったらいいなと思うのはM先生オリジナルの自由英作文の問題集。I先生のユメブンもいいと思う教材。4月にどうなるか。副教材選びも佳境である。

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2014年2月15日 (土)

140215 自由英作文 アウトラインの型と表現と添削

今二次対策の講座の担当をしている。自由英作文の指導は、毎時間生徒から課題を提出させて添削している。講座対象者はレベルは中位。エッセイライティングの指導はあまり受けていないようだ。英文解釈重視の学年だ。講座ではリーディングの力もつけねばならずライティングにさけるのは1回15-20分の15回勝負のみ。高校推薦入試で実施しない日もあるし、私大入試を受けに行き講座を抜ける生徒もいるので実際はこれより少ない。どうするか、悩んだ。

与えられた時間でやれることと現時点での実力。選んだ方法は、アウトラインの型と表現を覚えさせることと、実際に自分の意見を書かせることとの二刀流。それでもがんばって食らいついている生徒は、かなり、理由と、理由の説明の部分がうまく書けるようになってきている。統一性、結束性とも効果はあったようだ。うまく行っていない生徒もいるが、理由の説明の部分に問題がある。そこを指摘して、書き直させる。文法語法については一朝一夕にどうこうなるものではないが、なぜそうするのか理解したあとはやはり覚えさせるしかない。正しい英文のストックがなければ作るしかない。デタラメな文では入試は厳しい。暗唱のための模範解答は書籍の立派なやつと、目の前の生徒が書けそうなレベルを考えて、毎回ない頭を絞り自分で考えたものを2,3用意。アウトラインを説明し、音読。添削はギリギリまで続く。あと少しがんばってほしい。

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2014年2月12日 (水)

150212 反転授業の研究会

Facebookの反転授業の研究会に入っています。今は iPadアプリで簡単に説明動画が作成できる、Explain Everythingを使って自己紹介動画作る宿題を行いました。講師は武雄市で算数の動画を提供されている方。したがって、日本で一番反転授業に近い場所で今修行しているわけです。今は何に役立つかわかりませんが、「ジョブズも先のことはわからない。点と点がつながるかどうかはそのときになってはじめてわかる。」と言ってますので。ともかく使ってみます。そのうちやれること、やりたいことがはっきりしてくるでしょうから。P.S. 宿題という締め切りは案外有効ですね。

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