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2012年10月 7日 (日)

0462- 121007 Quick Time Pro で英語の自習用解説教材(動画)を作ろう!

英文素材について、< >や [ ] , ( ) などの記号を動画でつけながら、さらに自分の音声をも使いながら

解説できる方法があります。それはQuick Time Proと、Sketchbook Expressというドローソフトで可能になります。

お絵かきソフトであるSketchbook ExpressはAppstoreで無料でダウンロードできます

。まずダウンロードしておきましょう。このソフトは、JPEGや

TIFF形式のファイルを読み込めます。つまり、教科書などの英

文をコピーし、Scansnapで読み込んで、JPEGやTIF

F形式で保存しておきます。保存は自動的に「ピクチャ」フォルダ

になります。

Sketchbook Expressを起動し、「開く」から「ピクチャ」フォルダにア

クセスし、そのデータを読み込みます

。画面には教科書の英文が表れます。

ここで、Quick Time Proを起動、ファイルから、「新規画面収録」を選びます。実はこれは、Macの内蔵マイクで自分の話している声も拾ってくれるすぐれもの。(注意、ボタンの右わきのところに音声をひろうかどうか確かめるボタンがあります。何もしないと画面のキャプチャだけになりますから注意)

ボタンを押すと、「画面のどこからどこまで選ぶのか」と聞いてきますので、Sketchbook Expressで表示している英文の任意の部分を指定してあげます。そして再びボタンを押すと記録開始。

お絵かきソフトですから、<  >  [ ] などの記号を書き入れるのはおてのもの。フェルトペン(赤)などで記号などを書き入れながら、自分で英文を読みあげ、和訳や解説を音声でつけていきます。音声での解説の際は、周りに人がいないことを確認しましょう。でないと、「なんで皿洗ってないの!」とか、「パパ絵本読んで」などの音声が入り、悲惨なことになります

一通り説明を終えたらストップボタンを押すとキャプチャ終了になります。

これで、世界にひとつの英文解説動画のできあがりです。

教科書でやってもよし、週末課題でやってもよし、ビジュアル英文解釈などの解釈本えやってもよし。

プロジェクターがあれば、簡単に映し出せます。そのときのためにScansnapでの読み込みはだきるだけ解像度を上げておいたほうがいいでしょう。

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