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2012年8月 9日 (木)

0446- 120809 Garagebandを活用した英文暗唱活動について

最近身の回りでMacを購入する人が増えた。めでたい。実はMacは文法学習の強い味方。Macを買うとついてくる音楽ソフトGarageband. これでドラムの音を出して、リズムマシンの代わりで使ってしまいます。ズッタタ〜タ・タッタタター リズムを流しながらの基本例文暗唱活動。かなりつかえます。頭に残ります。おすすめのリズムは Live Edgy Drums 03と、Funky Latin Drums 01。 最初ゆっくり、じょじょに速くが楽しく繰り返させるコツ!

一応理屈も書いておきます。英文の暗唱にリズムを利用する意味はあります。等間隔の強弱のリズムは、人に等間隔で強弱をつけた英語を繰り返させる威力があります。平板な発音の英文再生を阻止します(平板な英語読みはリスニングに極めて悪い)これはキャロリングラハム先生のジャズチャンツなんかもそうですよね。スピードを速めれば自然とリエゾンにせざるを得なくなることもねらいの一つです。それとリズムがあるとくり返しが苦痛にならないので、単位時間あたりの練習量が増大するのです。だから頭に残る。ですからたとえリズムを使っても、くり返しの回数が少なければ頭に残るわけではありません。

最後に一言、やっているこちら側もノリノリで! 楽しく、やさしく、でも力がつく。忘れない。

使用器材、Macbook Air 13inch (Late 2011) + Time Domain Mini (スピーカー)

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