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2012年8月10日 (金)

0447- 120810 指導のつながり、伏線をはっておくこと

木村達哉先生のブログに、「生徒がユメタンのフレーズが覚えられない」という先生の話がでてきておりました。フレーズで苦労している先生方は結構いらっしゃるかもしれません。僕もそうでした。今考えて見ると、やはり今やっている活動が次に何につながるのか、考えずにやっていると効果は薄くなるようが気がします。教員の意識のどこかに、このフレーズをスピーキング,ライティングの活動のどこかで使わせるぞという確たる信念、意識がないのなら、同じ教材を使っていても結果に大きな差が出るように思うのです。そういう意味では自分もユメタンを100%活用するのに至っていなかった。必要だったのは自分でもユメタンをとことん勉強して、「このフレーズはあの文法項目の例文で使えそうだ、英文解釈の文の中に練り込んで置いて、あとで絶対,スピーキング活動やライティングで使わせよう。」と種まきすることだったんだなと反省することしきりです。結局、フレーズを教えることの本質は、「使える、表現できる幅を増やす」ことにつきるわけですから。そういう活動が後になければ生徒は必要性を感じないのも無理はないんです。

指導は連続性を考える。教材も連携して使う。何事も伏線をはっておく。これ、大事かな〜と思うのです。

P.S. 最も使える汎用性のある表現はユメタン0からいっぱいでてくるわけです。やはり0からなのかなあとも思いますし、そういう意味では悩みますね。

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