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2012年6月28日 (木)

0426- 120628 動名詞ふたたび

何回か言及している動名詞ですが、もう一度整理しておきたいと思います。

動名詞のイメージは、まとめると現在・過去 および 具体 ではないでしょうか。
未来があやふやな感じに対して,現在・過去は確かなこと=具体になります。

今していることしか楽しめません。enjoy Ving

同じく、今していることしか止められません。stop Ving

今している、あるいはすでに始めている努力をすてさるのが give up Ving

現在、過去から一歩進んで、心の中でかなり具体的になっていることも動名詞で表します。look forward to Ving かなり具体的に考えてきており、イメージがすでに固まっています。だから楽しみにできます。

avoid Ving 経験を通して、いやなことだとわかっていることが身に迫ってくるのを避けます。

escape being Vpp 車にひかれるのを免れた みたいな、かなり具体的に身に迫ったことから免れるの意味です。ちなみに、うしろは受け身の動名詞になることが多い様です。

put off Ving もうすでに心の中で、ある時期に行おうと具体的に固まっていたことを何らかの原因で離れた時期に置く=延期するイメージです。ボーナスで車を買うことに決めていたけど、ボーナスが減ったので延期したという感じでしょうか。

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