0367- 110930 理由の接続詞について
接続詞の指導は、大きくカテゴリ分類から始まる。
1)理由 2)条件 3)譲歩 4)時 だ。
1)理由の接続詞はおおきく4つある、because, since, as, now that である。
since とasはすでに相手が理由を知っている場合に使われる。いわゆる旧情報である。したがって、情報の質としては非常に軽く、文頭で使われる「傾向」がある。一方、becauseは相手の知らない新情報なので文末焦点(一番いいたいことを文末に持ってくる法則)から、原則として文尾におかれるのが普通だ。Becauseが単独で、(つまり文頭で)使われるのは、Why....? に対する答えの時のみである。
now thatはsince, asによく似ていて、理由の部分より、その結果がどうかに焦点があたるので、文頭に置かれる。理由に加え、時間的要素も加わる。「今やもう〜なので」なので、過去形とは使わず、現在形と使う。
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