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2011年3月26日 (土)

329- 生徒へ

私の、勤務校で職員会議が先週木曜日に行われましたが、事態が長期化することを考え、生徒の転学について話がでました。学校のホームページ上に公式にはでていないことですので、このブログで公表することは差し控えますが,担任の先生にまず相談することをおすすめします。

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コメント

この度は、本当に大変でしたね。心よりお見舞い申し上げます。以前、大阪での研修でご一緒した福岡県の英語教師です。先生のブログを拝見して、新聞やテレビにないリアルな現実を垣間見させていただいております。

こんかい、震災に遭っていない私たちが、先生をはじめ被災された方々に何ができるのか。教師として何ができるのか随分考えました。卒業生は、震災の翌日には同志80名ほどで街頭に出て、総額100万円ほどの募金をいただき、翌日、日赤の方に持って行ったようです。私も、友人、同志とともに義援金をつのっております。

皆さんが示された震災後の行動が広く世界で高く評価されています。震災前、自分のことだけ、今さえ良ければといった閉塞感が漂っていましたが、今は、皆さんの分まで、頑張らなければ、補って余りあるほどの働きをしなければと感じております。

京都大学の中西寛教授が日本経済新聞(3/25)で、「英国の歴史家アーノルド・J・トインビーがかつて指摘したように、国家や文明は戦争や天災によって滅びることはなく、滅びるのはそうした挑戦への応戦力の喪失の結果によってである。」と言われています。

ご無事でなによりです。今後もよろしくお願いします。

投稿: namu | 2011年3月27日 (日) 22時45分

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