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2011年2月26日 (土)

0318- 110226 アンサリー 蘇州夜曲

 なんだ。この曲は。心をわしづかみにされます。すごくいい。アンサリーさんの揺れる癒し声に完全にやられました。春の宵には最高の曲。昭和の名曲。iTunesで即買いました。

 その他、Youtubeで YMOの東風を視聴。Greek Theaterで録音した 79年のライブが最高。高橋ユキヒロさんのドラムがものすごく気持ちいい。ギターのグループ感も最高!30年前のライブとは思えない、完璧な、そして超絶技巧集団のスーパーライブ。

 吉田兄弟×Monkey Majik のコラボ曲、 Changeがものすごく Cool! 津軽三味線ってほんとロックとあうなあ。すばらしい曲でした。

 今日はよい音楽にめぐまれた日でした。

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2011年2月15日 (火)

0317- 110215 ユメタン3 201-250 語源

●Imply 暗に述べる im(中に)ply(織り込まれている)
●Perplex とまどう、とどまる per(完全に)plex(からまっている)→身動きがとれない。
  <ple pli ply plex  (pl-は 織り込まれている/からまる/重なる が原義)>
   complex : com(様々なものが一緒に)plex(織り込まれている)→複雑な
   simple : sim(同じもので)ple(織り込まれている)→単一の→簡素な
   Comply with…遵守する com(規則などに自分が 完全に) ply(重なっている)
●Perseverance 忍耐 per (完全に/とても)severe(きびしい)
→厳しさに耐える→忍耐
        Perplex すっかりとまどう
●Folly 愚行 fool(おろか)y(状態) 
●Harbor 持つ・抱くhar(軍隊) bor(避難所)
→波などから船をかくまう場所→かくまう・持つ
   港ががっちり船をつかんでいる様子をイメージ
●Contradiction 矛盾 contra (反対の・逆の) dict(述べる)
   
    Dictionary (言葉を述べている本) predict 予測する pre(前もって)dict(述べる)
●Speculate  思索する、推測する specul(よく観察してから)→考える→推測する
         specify  目をやる・注視する specific 特定的な・具体的な 
●Repent 後悔する 
●Intrigue 興味をそそる・陰謀を企てる
   in(中に)trigue(引き込む)=人を中にひきこむ 
1) 興味をそそる 2)はかりごとの中にひきこむ (against)
●Ponder よく考える (ponder重さをはかる→ものごとの軽重をよく考える)
  パンダを受け入れるかよく考える。
●Delusion 錯覚,迷い  de(強意)lu(からかう) delusion of persecution 被害妄想
Illusion 感覚をもてあそぶ→幻惑 
●Deter 思いとどまらせる  de(外す)ter (ter脅す)→脅して行動をとらせないようにする 
     Terrorism テロ(驚異に訴える行為)deterrent 抑止力 to a crime
●Retort 言い返す re(後ろへ) tort(ねじまげる)
●Wail for 泣き叫ぶ(苦しみや悲しみから出る嘆き,泣き声)
●Recollect 思い出す re(再び)collect(記憶のかけらを呼び集める)
●Conceit うぬぼれ  con(強く) ceit (とる)→思い込み→かいかぶり
Con (すっかり)ceive(とりこむ)思いつく  
  concept(すっかり)cept(とりいれる)頭に思い描く→概念  
  conceitは、conceiveとconceptが合体したもの。
  < Have → cap →cup→ cept→ ceive は取りこむ が原義>
Capture / occupy / perception / receive
●Ambivalence ためらい  ambi(両方に)valent(価値がある)どちらか決めかねる
           Ambiguous どちらにもとれる→あいまいな
      Amphibian 両生類
●Humility 謙遜  hum(humanは土から作られた humは土→低い という連想がある)
       腰が低い→謙遜

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2011年2月12日 (土)

0316- 110212 ユメタン3 151-200 語源

●Jeo(ゲーム) pardize (part) 勝負の分かれ目。勝つか負けるかわからないから危険にさらす
●Endorse 遠藤ーっす! 支援よろしくお願いしまーす!
●E(外へ)vade(行く) 避ける、脱税する これくらいいいべと脱税する/ in『中へ)vade(行く)=侵略する 
●Pro(先のことを)visional(見ている) 暫定的な / pro(前を)vide (video見据えて)準備する・用意する→供給する
●Convene > convention(会議)より、「招集する」 con共に vene来る
●Invoke  in (強意) voke(vocal声にだす)→やるぞ!と声に出す→権利を行使する
●Auxiliary (ラテン語、helpful, increaseの意味) auxiliary power system 補助電源システム, draw auxiliary lines 補助線をひく 大口Really? 補助が必要だろ。
●Corrupt (cor強く rupt壊れる)腐敗した,ダメになった  bankrupt破産する
●Validate 有効にする   val(強い→価値がある) value / valid
●Uphold(上にもちあげる)支持する
●Subordinate (sub下 order順位)部下の
●Thrifty (thriftぐっと握る(財布のひも?)→質素な
●Prosecute (pro前へと)secute(追い立てる)追い詰める→起訴する→遂行する  persecute迫害する
●Fiscal (fisc金庫)会計の
●Purge(pure清める,不純物を取り除くから)(異分子を)追放する、『罪を清める=罪を償う
●Subdue(sub下に due引く) 頭をもたげようとするのを押さえつける→〜を鎮圧する
●Veto ローマ時代、護民官は、平民を守る立場の人であった。元老院や行政長官が出した布告を無効化する権限を与えられて,平民を守っていた。Vetoは「私は禁じる」の意味で,えらい立場の人間が自分の都合のいいように布告を出しても、拒むことができる権限であった。
●Abduct (ab 外へ duce=duce引き出す)誘拐する  abroad   introduce
●Renounce (re再び nounce 述べる)  一度は保有を宣言し,2度目に破棄を宣言する announce  denounce非難する
●Apprehend (ap=to prehend つかむ、意味をしっかりつかむ)理解する 予想する、懸念する
*Prehend自体、(pre前に handもつ=つかむ)  comprehend (comともに prehendつかむ)
     Comprehensive(包括的な)
●Degenerate (de下に generate 種を生み出す)もともとの種の性質をさげる→劣化させる、悪くする
●Municipal 地方自治の  immunity 免疫、免除と同語源。 im(否定) munus (ラテン語で奉仕,公職)昔は公職は望むモノではなく、義務であった。義務を免除するということで、immunityという言葉ができ,これが、免除,免疫となった。communityはcom(相互)にmuni(奉仕)しあう共同体,地域社会を指す。municipalに戻ると、ラテン語のmuniceps muni(公職を) ceps(得る)から来ている。
●Disrupt dis (分離、ばらばらにする) rupt(破壊する)〜を崩壊させる
●Dispatch dis(向こう側に=離れたところ)patch(つぎをあてる)=彼の地に割り当てる=派遣する
●Preside(pre前に sid=sit座る)取りしきる   presidentと同語源
●Offset (off消えた)set(状態にする)相殺する
●Intervene (inter中に vene 入ってくる)干渉する   convene (ともに 来る =招集する)

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2011年2月 7日 (月)

0315- 110207 受動態のあとの前置詞

受動態のうしろには、by意外にも、at , with,などがくることがある。違いはなんだろうか。atは「瞬間」を表すので,一時的な感情のときと一緒に使う。たとえば、be surprised at...おどろきは一瞬だからatというわけ。be satisfied with.... be pleased with.... などwithを使うときは,with(ともに一緒にいる)という意味から、「満足・よろこび」といった「比較的ながく残る感情」を表す語と一緒にwithを使うことがわかる。be disappointed at... /be disappointed with....は両方OKなのは、「がっかり」という感情は,「瞬間的」な場合もあれば,「長く残る」場合もあるからである。

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0314- 110207 研修のありかた

官製の研修というのは実はあまり効率がよくない場合が多い。「○年研」というのがそれ。作成する書類の数が非常に多い。授業の準備時間が少なくなる上に,計画書づくり、報告書づくりが資質向上にものすごく役立っているかというとそんなことはないと思う。確かに主導主事には一生懸命のかたが多いとは思うが,「△の研修をしました。○○を学びました。」そのような「計画書」「報告書」といった書類を大量に書くのに時間をとられるのは、研修の効率を考えればムダが多いのではないだろうか。(これだけのことをさせましたよという主事のアピールには効果的かもしれない)大量のデスクワークからは気づきは生まれない。もっと効率のよい気づきを生む方法があるのにと思う。

それは年10回〜20回、継続的に授業を各先生に見てもらって改善のコメントをもらうことである。そのほうがはるかによい。(指導計画は簡易的なものにとどめ負担をできるだけ減らす)どのような指摘を受け、どう改善したか。生徒ではなく、大人の目(プロの目)に自分をさらすということだ。そして節目節目には校外の方にも授業を見てもらう。

たとえば、新採研修、5年研、10年研と合体させ、お互いに授業を見せてもよい。5年研の先生が新採用者に授業を見せ,10年研の先生が5年研の先生に年数回授業を見せても良い。そのあとは、授業やシラバス上での悩みを答えてもらうQ and Aタイムにする。経験者が指導者になる。下手な授業はできないし、年下のものの質問に答えるためには勉強もしなくてはならない。(質問は前もって授業者に知らせておき、授業者は明確な解答をもって研修会に出席する。そのためには本も買わないといけないし、自腹を切って研修にもでかけないといけない。自分自身でよい授業を見ないと人には教えられない。人は責任が生じると本気を出すモノ。

また、新採用教員には社会体験が乏しいということで、田植えや、釣り,ボランティア活動などを勤務時間にさせることがあるがこれには私は反対だ。どうしてもというなら勤務時間以外でそういう体験はしてもらって報告してもらえばよい。人間力アップは自分の責任だと思う。公費を使ってやるべきことは「授業を改善すること」そして「授業のマネジメント力,生徒指導力をつけること」教員研修はベクトルがぶれてはならない。官製による<とくにやろうとも思わない>社会体験学習がよい授業を生むか?答えはあきらかだと思う。お金と時間は有効に使うべきだ。

結論。人に継続的に授業をみてもらい、コメントをもらう以上の研修はないと思います。

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