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2011年1月30日 (日)

0313- 110129 Happy Hacking Keyboard Professional 2 2台目!

現在使っているHappy Hacking Keyboard Professional 2が故障した(ケーブル接続トラブル)ため、急遽2台目を購入しました。もちろん1台目も修理して使うつもりです。もうキーボードはこれしか使うつもりはありません。三菱の21インチのモニターにMacbook Proをつなぎ、キーボードはひざに置いて使っています。非常に快適で、これがあるから教材の作成がはかどると言っても過言ではありません。ワープロはEG Wordと、Wordの最新版。ATOKも2010。一切入力の引っかかりがない最高の環境です。

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2011年1月29日 (土)

0312- 110129 関係詞の訳し方,非制限用法

私が入っているメーリングリストに次のような質問が載りました。

I have a friend who knows how to make a cake.の訳は
1) 私は友人が一人いて,彼はケーキの作り方を知っている。
2) 私はケーキの作り方を知っている友人が一人いる。

どちらがよいでしょうか。


以下に私の回答の投稿を載せておきたいと思います。
///////////////
やりとりを興味深く見ておりました。

自分なりに考えてみたところ,
どちらでもよいという結論に達しました。(^_^)

理由1 非制限用法であっても、制限用法と同じような訳をする場合がある。訳の仕方うんぬんではカタがつかないこともある。
理由2 重要なのは,「多数のものから選び出し」と言う点と「特定の一つのものを説明」という機能です。
    訳にだけ関心が向いていると、本質を見失う可能性があります。

I have a friend who knows how to make a cake.
は、つきつめて考えれば,2つの訳があり得ます。
 1)「僕には多数の友達がいる。その中の一人がケーキの作り方を知っている。」
 2)「僕にはケーキの作り方を知っている唯一の友達がいる。」となります。

 2)は意外かもしれませんが、a/an の役割は、談話的には、「初出のもの」につけ、意味論的には「多数のもののうち一つ」
 の場合につけます。「初出のもの」ですが、唯一ひとつしかなくても、初出であれば,theでなくaを用いることから、
 1)と2)の解釈が成り立ちます。別の言い方をすれば、「冠詞+名詞」が唯一性を表していても,それが談話の中で始めて言及され
 る場合(初出)には、a/anが用いられるということです。 (Eastwood 1994)
  
  例 I have a woman that I married in Chicago before I went into the army.
   軍隊に入る前にシカゴで結婚した女がいるんだ。(結婚相手は一人)

 そこで考えてみましょう。
 訳A「僕には友人が一人いて,彼/彼女はケーキの作り方を知っている」これはまさしく2)にあてはまるのではないでしょうか。
 訳B「僕にはケーキが作る方法を知っている友人が一人いる。」この訳は1)も2)もあてはまる気がします。

  つまり、ディスコースが明確でない限り,どちらの訳でも日本語としてはOKになるわけです。これは1文レベルでしか演習しないことの最大の弊害と言えます。これは教科書,参考書の業者の方に心から言いたいことです。

  お尋ねだったのは、「1文」だけで、文脈がない状態でした。ゆえに、最初に「どちらでもよい」と申し上げました。
文脈さえあれば、訳A,Bの訳し分けは意味があることでしょう。このように先行詞にaがついている場合は特に難しいです。
  ただし、訳は「機能」がわかっている前提のもとでのみ有効だということだと思います。

  ネイティブの場合は,I have a Japanese friend named Takashi, who is very good at making a cake.
と、名前などをあげ、friendを特定する安全策をとっておいてから、 , who...を使うかなとも思います。
  したがって関係詞の前に、「特定される」人,ものを必ず、非制限用法の前に置くので、非制限用法と自動的に判別できるので
  はないでしょうか。

さらに蛇足だとは思いますが,手持ちの資料から3つ、情報をアップさせていただきます。

《情報1》非制限用法は確かに補足説明なのですが、その位置によって役割がかわります。

1) S , who/which...... , V....などのように、文中央に埋め込まれているときは「単なる追加情報」になります。
2) SV..... , who/which..... と文の最後にあるときは、「重要なオチを表す追加情報」になり、ここに情報の重点が移っていきます。(ミントン 2004)

《情報2》 非制限用法の先行詞に a +名詞がある場合

カンマがついた関係代名詞の先行詞には、特定的な名詞句が用いられるのが普通です。例「the / my +名詞」「固有名詞」「代名詞」など。 ただし、先行詞が「a(an) +名詞」の場合には、それが「特定性」を表す時に限り,関係代名詞を非制限的に用いることができます。
  例 He bought a new car, which goes like the wind.

「特定性」とはどういう意味でしょう? 例をあげます。 上の文では、恐らく彼が買ったのは「1台」それのみでしょう。aがついていても「多数ある中の1台」ではなく、上述した「初出・唯一性」を表す a です。「唯一1台」の意味です。訳「君には始めて言うけどさ,彼って新車を買ったんだ。それは風みたいに速いんだぜ」

ゆえに、非制限用法で,I have a friend, who knows how to make a cake. といった場合,a は「初出・唯一性」の a になります。意味は「始めて言うけど、僕には友達が一人だけいる。そして彼/彼女はなんとケーキの作り方を知っているんだ」になります。この文は、普通の感覚すると、非常におかしいです。まず友達が唯一人しかいない人がいないとは言いませんが,奇妙な感じを僕は受けます。もうひとつ奇異な感じを受けるのは,この場合,「ケーキをの作り方を知っている」が文の最後という位置ゆえに、単なる追加情報の域を超えて,重点情報になっていることです。ケーキの作り方ぐらいけっこうな人数の人が知っていると思います。とりたてて、とりあげるべき情報とも思えません。how to make a (nice) cake.とか形容詞を入れた方がいいかもしれませんね。ただ僕なら、この文は制限用法のみで使います。


《情報3》 先行詞の範囲

1) They have two children who are still at school.
2) They have two children , who are still at school.

  厳密に言えば
 1)は、childrenが先行詞。学校を卒業した子どももいるが、まだ学校に通っている子どももいて、それは「二人だ」
 2)は、two childrenが先行詞。 childrenではない。子どもの数は2人のみ。 (Huddleston and Pullum 2002)                                                                   先生方のお役に立てれば幸いです。                                                            

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2011年1月 3日 (月)

0311- 110102 Evernoteで情報を蓄積する

最近はなんでもEvernoteに情報を蓄積するようにしている。気になったブログのエントリー、CNNの記事など。個人的なことでは、ある行事の仕事の流れとか気付いたことををA4の紙にメモし,それをスキャンスナップで読み込んでいる。勉強会でもらった資料や,自分がメモしたことも、ファイルにとじこんだままだと使わないうちに忘れてしまうし,そのうち散逸してしまう。そんなときは、Scansnapで保存し,Evernoteに入れておく。タブをつけておけば、検索性もかなりよい! 使うかどうかわからないけど、とりあえずとっておきたい資料などは迷わず Scansnap! ScansnapはEvernoteと連携しているので、とりこんだ資料を使いたいときにすぐ取り出せるのが非常に心地よいです。

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0310- 110102 譲歩という表現

英語の勉強をしていると、譲歩という言葉にたびたび出会う。しかし譲歩という言葉からくるイメージと、英語の時間で習う、譲歩のイメージは少しずれている。ここで整理しておこう。
譲歩という言葉から受けるイメージの最大公約数は、「譲る」ということだろう。相手に譲るというイメージだ。ところが英語では、「相手に譲るとみせかけて譲らない」のが譲歩表現なのだ。つまりこういうことだ。英語の先生が譲歩という言葉を使うときは,「相手の意見を一部受け入れる(譲歩)とみせかけて、その実,自分の意見を述べていく」ということを意味するのだ。もう少し細かく言うと,相手や世間一般の意見は自分の意見とは原則として相容れないものである。相容れない相手の(反)論を先取りしておいて、しかしそれはちがうんだと、自説を展開するのが譲歩表現の使い方だ。例をあげよう。「文法の細かい説明を重要だと考え,授業で延々説明する先生は多い。しかし、説明ばかりしても生徒は全く聞いてはいない。むしろ、簡単な設問をくり返し解かせる中で気付かせた方がよい。」この中で,しかしの前の部分が譲歩である。自分の意見とは相容れない部分である。
譲歩の副詞節という言い方がある。こちらの方は、「どの場合、手法をとっても、結局結論はかわらない」という意味になる。例としては「Aだろうがなかろうが、…だ」「たとえどんなに〜だろうが…だ」があげられる。「Aの場合があるかもしれないよね。(譲歩)でもね、そうであってもなくても、結局結論はかわらないよ。…だよ」「どんなに〜か、それはわかるよ。(譲歩)でもさ、結局…なんだよね」原則はかわらない。上で述べたとおり,相手や一般論を受け入れるとみせておいて、否定。自分の意見を述べるのだ。

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0309- 100102 ユメタン3 101-150

語源と語呂による難しい単語の攻略サポート

●Capitalize まず、capというのは「頭」が原義である。ラテン語系列で、captainは指揮官、capeはフード付きマント,capは帽子である。みんな「頭」に関連している。capitalの意味もすべて「頭=重要なもの」から来ている。まずは「首都」。次に、文字の先頭にあるから「大文字」。事業の「開始」時期に必要なものは「資本金」である。capital punishmentというと極刑=死刑 のことだが、これは昔死刑というと、「斬首」していたためであると言う。capitalismで資本主義。 capitalizeと動詞になると、(持っている資本を)現金化する→(持っているものを)利用する という意味になる。ユメタン3の142にあるcapitalizeはこの最後の意味であろう。最後に、Kaput-という言葉がゲルマン系の言葉に入って変化したのが、head, ラテン語に入って変化したのが、cap-である。
●Sanction  sanctionには、「認可」「制裁」という一見矛盾する意味が存在する。しかし、sanctuaryという言葉を考えれば矛盾でもなんでもない。sanctuaryは鳥や動物にとっては「保護区」、人間からみれば「禁猟区」である。保護すると「認可」を与え、禁をおかしたものには「制裁」を与えるのである。
●Arbitration <あ~、バターがないっしょ と夫婦げんか。仲裁が必要> 苦しい(^_^;)。
●Mortgage 発音モーギッジ mortは死を表す。immortal不死の gageは契約。死んだらすべての財産を渡すと契約するわけである。ようするにローンの担保である。ここから住宅ローンという意味が出た。
●Referendum 国民投票 refer「参照」され、持ち帰られるべきものが原義。結果を参照し,持ち帰って政策を決定したと覚えればいいだろう。
●Liability 責任 liは「縛られている」ability「状態」→責任 obligation : obそこへ li縛られている →義務
●Plaintiff原告 plainは「嘆き」tiffで「持った」→苦情をもっている人→原告となった。 complainで「ひどく嘆く→文句を言う」
●Abolition 廃止 abolishから来ている。 ab(の方へ)ol(=old) 古ぼけていて使えない→~を廃止する
●Petition 嘆願 petitで求め願う appetite 食欲(食べたいという欲求)compete 共に求める→競争する と同語源。
●Plight 苦境  pl-は「折りたたまれたもの」「くねくね曲がっている道」を想像する。目標になかなか到達できないので苦境。pl-がつく単語としては, complex 一緒に重ね合わせる=複合の、複雑な duplicate 2つに複写する、employ中に重ね合わせる=追加して人を雇って、加える 
●Verdict評決 verは真理 dictは述べる 一人でなく、陪審員 juryが何人かで真理を探し出し,それを裁判で述べる。dict- は、dictionary 辞書 predict予測して述べるなどがある。
●Bail保釈 は元々、「子どもの世話をする」であった。そこから「保護観察下に置く」となり、保釈の意味がでた。前置詞はon on Bail 保釈中(で)
●Delinquency <テリー、かんかん、非行を怒る>テリー伊藤が非行のニュースに腹を立てているところ。
●Rally 呼び集める ちりぢりになったものを呼び集める→回復する→(集中力を取り戻し)集中する
●Collateral 担保 col(共に)lateral (横に並ぶ) 「平行した、並んだ」が原義 並んでいるものの一方がもう一方に従属するようになり、そこから、「付帯的な、付随する,二次的な,副次的な」の意味がでた。借金に対して,財産による保証は付帯的なので、そこから、「見返り,担保」の意味が出てきた。
●Mediation 調停 to be in the middle 第3国や第3者による調停
●Alliance 提携、同盟  allyアライは (to bind)まとめあげるの意味。 alloy合金 は同語源。<アラ、いーね、2社の提携>
●Compensate 償う pensionは年金。 penは秤にかけて分ける→お金を秤にかけてわける→年金となった。 comは一緒に pensは計る 誰か,相手に対して計って、分け与える→償う。<「勘弁せい」と、償う>
●Subsidy 補助金 sub 下に sid(sit/ settle) 置かれているもの→下で支える(support)もの→補助金


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2011年1月 2日 (日)

0308- 110102 ユメタン3 1-100

単語のレベルが高くなると、記憶のフックが必要になる場合もある。それが語源であり、語呂を使った覚え方だ。単語によっては語源で覚えても記憶には有効ではないものもある、それは語呂で覚えた方がかしこい。ここでは、英検1級レベル、超難関大向けの単語の覚え方を見ていこう。

●exertion : 努力/権力の行使 (力をex外に出させる→働かせる)<戦(いくさ)あと、町の復興、働かせ>
●hinder: (うしろに留め置く)邪魔する <貧打あと、チームの勝利の邪魔をする>
●foil(アルミフォイル→つつむ→アクセスできない→〜を阻止する)
●stub(元々切り株→短くなったもの)
●scrutinize(sc-は摩擦音 何かを求めてごそごそあさる)→よく調べる
●installment(in中 stall 据える)全体の1角を占める→分割払い
●setback(跳ね返されてうしろにさがる)敗北、挫折
●surge(大きな高まり:洪水、急騰する、殺到する)
●withstand(with対抗して stand立つ)圧力などに対抗して耐える
●embrace(em=in 中に brace抱え込む)抱く bracelet がっちり腕を抱え込む
●threshold: (入り口、出発点)敷居、閾値(そこに達したら何かが始まる値)
●precede(pre前もって cede進む)〜に先んじる
●bleak(色がない→寒々しい→わびしい:bleach漂白する )
●clutch (clはかたまりを示す→かたまりをがっとつかむ)
  ◎clumsy (かたまっている→ぎこちない)◎cluster(かたまり→房)
●beckon (ゲルマン系の言葉: beacon合図の灯 と同系統)合図する
●scramble(目標目指して努力)..up〜をよじ登る ..for を求める
●discard (dis分離 cardトランプ:トランプの捨札→処分する)
●futile(発音 フュートル/ fuse:溶け出す→努力が溶けて流れる→やってもムダ)
●discern(dis分離 cern分ける→区別する certain 見分けがついている→確信する)
●commonplace(placeはラテン語のtopicsに相当する言葉)
●subscribe (sub下に scribe書く:書類の下に署名する→定期購読の契約をする)
●contingency(con共にtangent接する=touch)接触→めぐりあわせ→偶発→予期しないできごと
●forsake (sake(酒)のために家族を捨てる)
●consecutive(con一緒 sec続く;途切れず続く)
 persecute(per強意 secつづく)しつこく追跡をつづける→連続して悩ませる→迫害する
 consequent(con一緒に seqつながって起こる:結果として起こる)
 execute (eは強意 xec 最後まで起こる:(刑など)執行する
 intrinsic (intrin中 sic続く:中へ中へと続く→固有の)
●lavish (lava 溶岩(流れ)→lav湯水をそそぐように気前がよい)lavatoryも同語源
●dreary (古英語 dreor 滴る血:血まみれの→恐ろしい→物憂い・退屈な・わびしいと意味が弱くなった)
●frugal (fruitが語源。食事が果実だけで、つましい→質素な) frugalityで質素倹約
●extravagant(extra限度を越える vagant放浪→限度を超えて放浪→ぜいたくな、浪費する)
 vagabond 放浪者 vague さまよっている→曖昧模糊とした も同語源。
●complimentary (com完全に pli=full満たす 相手の心を完全に満たす→相手に敬意を表す→招待する→お金がかからない。現代では、「会社・ホテルから供される無料のチケット、飲食物の意味が強い。)complimentary address祝辞 complimentary book 献本  complimentary ticket無料券
pliの語源をもつ単語:accomplish / ample / complement / implement / replete 満足とか、十分とか、達成の意味が多い)
●wretch(古英語:追われた者、嫌われ者、恥知らず→かわいそうな人,不幸な人)
●shove(発音 シャヴ/ ぐいと押す shovel(ぐいと土に押し込む)と同じ系統
●imminent <今何とおっしゃいました? 切迫した危機> im〜に minent突き出た→頭上に突き出た(岩)eminent e外に minentつきだした→頭角を現した→著名な、高名な prominent (前に突き出た→卓越した)
●preclude(pre事前に clude閉じてしまう:自分の目の前でドアが閉じた→排除する、不可能,阻止する)hinderと同様,A from Bのパターンをとれる。 clude閉じる の同語源には、conclude(
完全に閉じる→結論を出す、include(中に閉じ込める), exclude(外に締め出す)seclude(切り離して閉じ込める→隔離する)がある。
●indulge <自己の欲望のままに: インドのあるじ、すきなだけカレー作りにふける>

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2011年1月 1日 (土)

0307- 110101 新年あけましておめでとうございます

新年になった。昨年はいろいろな人と出会い、自分が刺激をうけた年であった。今年は、自分自身が、なんらか価値があることを周囲に伝えることをしたいなあと思う。よい授業もしたいし、人としても成長したい。よい1年にしたい。

ところで昨年の紅白だが、オオトリは、坂本冬美と、氷川きよしでよかったのではと思う。歌がうまい上に、きもちがぐっと入る。ドリカムは歌はうまいが選曲がいまいち、スマップは曲はよいが、歌がね....。

付記
誤解がないように言うと、NHKの紅白歌合戦は今回近年になく非常に良かったことは述べておきたい。盛り上げるという観点において、ラスト2曲の選曲が個人的に残念だっただけである。これはあくまで個人の主観であり他者の意見を否定するものではない。紅白歌合戦というそれまでの歌の流れがなければ、おそらく、ドリカムやスマップ単体では楽しめただろうことは想像に難くない。(両グループとも私は好きである)ただ、私は、特に演歌は好きではないが、やはり紅白のラストは「演歌」→「行く年来る年」という流れのほうがよかった。私が歳をとったからかもしれない。歌唱力があるベテラン、例えば北島さぶちゃんあたりでぐーっと盛り上げてもらってラスト!という流れの方が私のような人間にとっては自然なのだ。紅白を毎年観てきて,私自身がそういう流れが染みついてしまっている人間である。(ただ家族の意見としても、これはそうであった)NHKの考えもあるだろうが、「オオトリは重要である」来年はぜひ再考をお願いしたい。多くのファンの意見を批判ととらえず、よりよくするためのチャンスととらえられるかが、NHKさらなる飛躍のカギである。よりよい紅白を!永年の紅白ファン、NHKの受信料を支払っているものとしての切なる願いである。(ドラッカー氏も顧客満足度からすべてを始めよと述べていますね)

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