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2009年12月28日 (月)

0254- 091228 再検査

中性脂肪と目の検査で要精密検査が出てしまいました。現在パソコンは極力使わず目を休ませています。明日検査に行って参ります。

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2009年12月15日 (火)

0253- 091214 これはひどい.....

産経新聞より

会見で小沢氏は「(正式申請の期限の)30日ルールって誰が作ったのか。法律で決まっているわけでもない。」と述べた。30日ルールは天皇陛下の体調に配慮したものだが、小沢氏は「陛下の体調がすぐれないなら優位性の低い(他の)行事はお休みになればいいことだ」とも述べた。

 なんという傲慢かつ、思いやりのかけらも感じられない言葉か。日本人としては信じられないものいいである。こういう人間にだけはなりたくないものである。民主党の支持率はこの件だけでも大幅に落ちるのではないか。それにしても病をおしてまで日本のために貢献してきて下さった方に対してもう少し言い方があるのではないか。それとも権力を握っていよいよ本性が出てきたのか? 非常に残念である。

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2009年12月12日 (土)

0252- 091212 権力

民主党小沢氏が600名もの国会議員と支持者を引き連れて中国を訪れた。訪れるのはかまわないが、600人ひきつれて中国に行った意図が全く分からない。日本、中国の懸案事項はまったく話しあわれなかったという。中国でツーショットをとって終わりである。日本の将来を決める普天間問題の最中、予算編成時期にこれでは困る。これでは自己の権力を誇示するために行ったととられてもしかたないだろう。日本国民の税金が彼の権力欲の誇示のために使われたのでは?と大勢の人間が大きな疑問をもったことだろう。中国を重視するのは判断としてあってよいと思うが、彼の場合、「俺が、俺が」という部分が見えすぎるのだ。日本の国益のために私心を捨てて行動しているのか疑問なのである。彼は日本国民に対して、よりによって今の時期にこのような大訪中団を結成して訪中した意図の説明をすべきであると考える。この上は、彼が中国首脳に安易な約束をして、日本の国益がそこなわれるということがないように祈るばかりである。

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2009年12月11日 (金)

0251- 091210 教師の覚悟

いわゆる進学校には「自分でやる気にならなかったらダメだ。強制されて勉強しているうちはダメだ」という考えが根強くある場合がある。これは3年生および、1,2年生でも難関校をねらっている上位層にはあてはまる。しかし、勉強するプレッシャーが弱い1,2年生の中間層以下にこの考えをあてはめるのはかなり厳しいものがある。

エンゼルバンクという漫画がある。ドラゴン桜を描いた作者の別の作品だが、最新号で「目標と計画を混同するな」と書いてあるのが目にとまった。曰く、日本軍が負けたのは「絶対に勝つ」という目標だけが一人歩きし、これを計画と混同したことにあると言う。「絶対に勝つ」は単なるスローガンにすぎず、How?と言う視点が圧倒的に欠けていたというのだ。どのように勝つか?方法論は?そこを無視したから無惨な結果に終わった。(勝ち負けに関係なく、戦争は無惨ではある)

教科指導も同じで、「生徒の自主性にまかせる」は単なるスローガンに過ぎず、どうやって生徒の自主性を引き出すかという計画は別に立てねばならない。それがないならば生徒の自主性もへったくれもないのだ。教育でもなんでも目標をどのように達成するか指導計画が必要なのだ。

そして目標とは、「教員側が作ったCAN-DOリストにしたがって、ある一定ライン以上のリスト項目は全員が達成できるようにする」ということである。生徒ができるようになったか、ならなかったか、達成できたかできなかったか。それだけである。全員が達成できるようするにはしつこい追指導が必要となる。授業での理解のさせかた、宿題の提示・回収、小テストの実施、追試、追追試、職員室での暗唱テスト。これが達成のための基本計画となる。「教員の顔はにこやかに。でもやることは妥協無く。」というのが理想だ。

今私は母校で教えているが、昔は部活動に入っているから勉強ができないなんて言おうものなら、親や教師にはったおされた。「できないのは自分が悪い。できるように努力するのは自分のため。」追試はやって当たり前、部活に迷惑をかけたくなければ一発で試験に合格する。この当たり前の感覚が教師や生徒、親も共有していた。私の父も同じ高校の英語教員であった。テストもがんがんしていたという。部活をしていようが妥協はしなかったと言う。生徒も教師もそれに異を唱えるものはいなかった。私も恥ずかしながら数学のテストは追試までうけていた口である。先生方が一生懸命だったから文句を言う筋合いではなかった。

教師の仕事は生徒を出来ない状態から出来る状態に変えること。最大の努力はするが、それは授業だけでは無理なのだ。4時間で英語ができるようになるか?無理である。授業は道場のようなものと考える。やるべき努力の方法は教えられる。しかしあとは自力で練習してもらうほかない。そして達成できなければできるまでくり返しやらせるより方法はない。

どうしても譲れない部分に関して、部活動の生徒を特別扱いは絶対すべきではない。そんなことをすれば指導のぶれを生徒に見透かされてしまうだけである。同じ事を部活でやるとどうなるか、一流の部活指導者ならすぐわかるだろう。1,2年生のうちは理由を説明し、徹底して反復させる。3年生になって夏前のあたりで自分のスタイルができればそこで手を離す。出来る生徒は課題などを出しつつしっかり面倒をみる。しかし、中間層、下位層も見捨てない。いわゆる課外以外の勉強会を設定したり、追試等でしつこくやるのは部活動をじゃましているのではなく、全員力をつけてもらうという教師のメッセージであるということをしつこく伝えるべきであろう。うろ覚えだったところをわかるようになる、できるようになる機会を増やしてくれているということである。

部活は私は大いに勧める。しかし、それは、自力で学習が進められるというのが最大の前提である。授業中寝たり、達成テストで点数がとれないなら、それは部をやめるしかない。部に迷惑をかけるのがいやならやるべきことはやらねばならない。そしてこういう当たり前の感覚を教員全員が共有できている学校が結果を残すのだ。

木村達也先生がおっしゃっていることがある。「灘でも『家でやってこい』では通じない。だから僕の目の前で暗唱させて、できたら帰ってもらう。できないならできるまで残ってもらう。妥協しなければ結果はでる。」肝に銘じたい。

 

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2009年12月 5日 (土)

0250- 091205 マイケルジャクソン特集

今、Gyaoでマイケルジャクソン特集をしている。過去14本のビデオクリップを連続でかつ無料で流すというファンなら涙ものの企画だ。

その中でも特によいのがスリラーとヒールザワールド。スリラーは初期のマイケルのエンターテイナーして最も輝いていた頃のビデオクリップ。ダンスのキレがやっぱりめちゃくちゃいい。今見ても超楽しい。なんでもこの作品はMTVの暗黙のルールを撤回させたとのこと。スリラー以前は黒人のビデオクリップは流さない方針だったらしいのだ。いいものはいいんだね。一方、ヒールザワールドはもう少し彼の人間性に深みが出てきた頃の作品。歌詞を聴きながら映像を見るとなぜか自然と涙がでてきた。彼のひととしての優しさがいっぱいつまった名作だ。彼は本気で貧困問題にも取り組んでいたと思う。

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0249- 091205 ブログ表示法変更

11月25日からココログの仕様で勝手に、「つづきを読む」がエントリーに表示され、全文見えなくなっていた件を修正し、最初から記事が全文読めるようにしました。

また、過去90件までスクロールのみでエントリーが読めるようにしました。
クリックの数が減るというのはやはり気持ちいいですね。

私はというと、咽頭炎でダウン。点滴を打ち、薬を飲んで、昨日はおとなしく寝ていました。検査の結果インフルエンザは陰性で、診察してくださった先生も「おそらく喉の炎症のためでしょう」とのことでしたが、念のために子どもは実家にあずけました。昨日は8度9分の熱がありましたが、今日は平熱にもどりました。どうやらインフルエンザではなさそうでホット安心。家族にも生徒にも迷惑をかけますからね。体調は万全ではありませんが、昨日よりはだいぶ楽です。

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