0230- 091019 呉市の校長先生
産経新聞を読んだ。そこで広島県呉市のある学校で校長先生が奮戦して、学校が再生してきた旨の記事が載っていた。まず遅刻が激減。退学する生徒も減り、国公立大学進学も2けたまでのびた。○○組の先生方がやりたい放題していたころにはなかった変化です。
しかし私がおどろいたのはそこではありません。かの学校長が教頭として赴任してきたとき、教頭席がホワイドボードで囲まれていたとのこと。広島の○○組が異常なんでしょうか? 僕には理解できない世界ですね。ひとつだけはっきりしていることは、どの世界に、上司の席をホワイトボード囲んでいやがらせする会社が民間であるかですよね。まあ上司とも思ってないのでしょうが。自説のためにはどのような手段も辞さないのでは教職者以前の問題では? ○○組の大会では教頭校長へのいやがらせの仕方も分科会で研究されているのだろうか? しかもこれ戦前の話じゃない。(僕は目を疑いましたよ)平成18年春の話です。昭和18年じゃないですよ。平成18年。
この一件だけで、「ああふつうじゃないなあ」と世間では思うんではないですかね。やることをやらないで、イデオロギーだけ唱えてもなー。しかも世間的にみて異常な手段で。
僕は主義主張を持つことは大事だと思います。しかし、目的が正しい(と信じ込んで)からといってあらゆる手段が正当化されるとは思っていません。そう考える人がいるとしたら非常にこわい人たちだと僕は思います。
この呉市の学校の校長先生には頑張って欲しいと思います。今では7割の教員が味方とのこと。結果はだしていますものね。あとの3割の方は校長のやりかたに不満があるのなら、対案を示し、自分のやり方でより遅刻を減らし、より大学合格者をふやし、より生徒をいきいきさせることをしなくてはね。対案なき反対は無意味ですからね。
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2年前、大阪の代ゼミの授業法ワンディ特別セミナーにて、高賀伊保里先生の講習に参加し、ご一緒しましたソエジマといいます。確か、3人ほどで、休憩時間に高賀先生の所に押しかけたような。覚えていらっしゃいますか?現在、現場を離れ、教職員団体の専従をしています。呉市の校長先生も同志です。私の組織のHPをごらんください。http://www.fenet.or.jp/
投稿: ソエジマ | 2009年10月31日 (土) 00時14分