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2008年9月20日 (土)

0168- 080920  関係副詞を効果的に理解させるー1「関係詞........前置詞」のパターン

関係副詞を教える時、必ず教える文がある。まず次の文を黒板に書き、この文が正しいかどうか考えさせる。わからなければヒントを出す。ヒント1 that=the house  ヒント2 関係詞とその後の語句を足すと完全な文になる。

This is the house that she lives.

すると生徒達は、inが足りないと結論を出す。

次においうちをかける
This is the movie that she is interested.   that=the movie
生徒はやはりinが足りないと言う。

That is the lake that she went last week.   that=the lake
今度はtoが足りないと気付く。

That is the hotel that she stayed.  that=the hotel
今度は atが足りないと気付く。

少しずつ違うが同じルールでわかる英文を連続で出すことで
気づきを生徒に持たせるようにする。

ここでの目的は、

1)関係代名詞は名詞の代わりをしていること
2)その名詞をまずあるべきところに戻させること。
3)前置詞がないといけない場合があることに気付かせること。
4)そしてその前置詞は固定ではなく、in, at, to, on, with ということ。

  に気付かせることにあります。

ここでしっかりルール化し、板書する。

1)関係代名詞は名詞の代わり。
2)関係代名詞とその後の語句を足すと完全な文。

そして「自分で作ってご覧」と追い打ちをかける。
自分で作ることができれば定着につながる。   

              以降次回

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コメント

私は、先行詞は必ず関係代名詞節に戻せないといけないと教えています。
That is the hotel that I stayed at.
ではthe hotelはatの後に戻すことができます。そして、戻せれば関係代名詞、戻せなければ関係副詞と教えています。

投稿: キク | 2008年9月20日 (土) 14時19分

戻せれば関係代名詞、戻せなければ関係副詞というのはシンプルでいいですね。僕は the hotel ( ) I stayed の場合なら、stayedのうしろには名詞が足りないの?前置詞こみの名詞が足りないの?とやっています。名詞が戻せれば 関係代名詞。前置詞が必要なら関係副詞としています。

投稿: | 2008年9月22日 (月) 01時30分

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