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2007年8月11日 (土)

Harry Potter and the Deathly Hallows

現在、4章まで読みました。4章は、はらはらドキドキの連続! ずっとイギリス版のペーパーバックを買っていましたが、今回はアメリカ版のハードカバーを購入。イラストもこちらの方が絶対いいです。(^^)

これまでの3巻〜6巻までは速く読むために未知語を飛ばして読んできましたが、今回はさすがにもったいなく思い、(文脈でイメージがわきやすい単語も多いので語いもふやせます)パソコンの辞書を使いながら読んでいます。キーボードの操作が一番はやいこともありますし、外部モニターいっぱいにひろげておけば視認性も高く、目的の語にすぐ到達できます。熟語も検索ですぐひろうことができます。

多読は自分が好きなものを読むのが一番ですし、辞書を使わず読むのがよいと言われているようですが、このような読み方は自分には合っていると思います。そしてハリーポッターを読むときに意外に役立っているのが、前のエントリーでも紹介した「語源でおぼえる英単語まんだら」です。かなり難し目の単語でもその単語の成り立ちがわかるだけで覚えられるのです。

oblivious  obは反対  liv(>levi つるつる)=考え、記憶が反対方向にすべり落ちていく。=気付かない  leviは slei からsがおちた形。 slipですべる。そこからslopeすべりおちる坂という意味が出てきました。

お勧めです。

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