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2007年3月14日 (水)

書評 子供の心をわしづかみにする30の仕掛け

明治図書の、タイトルにある本を読み始めた。まえがきからやられた。

>授業がうまい教師は、段取り力がある。45分という制限時間で最大限の効果をあげようとマネジメントしている。

>授業がうまい教師は、演出力がある。難しいことをカンタンにし、子供を捲き込む演出をいたるところにしかけている。

なるほど。

>大事な話は全員に聞かせる。教師が話をするときは必ず教師の方を向かせる。
 私語は絶対許さない。できていない場合、「あと3人向いてません。」「あと一人。」「○○君立ってください。」

>教師のいったことをさせる。「下線を引きなさい。ペアで練習しなさい。」守らない場合、全体または個々にやり直しをさせる。指示を徹底することが教師の権威を高める。教師は言ったとおりにさせられない指示は出さない。教師は自分の発言に責任を持たねばならない。

この2つの上に、わかる、できる、楽しい授業がある。

また、わかる、できる、楽しい授業を段取りをすること・決意が教師の権威(教師への尊敬の念)をさらに高める。そしてこれがなければ良い授業、良い学級が成立しえない。


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