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2006年11月25日 (土)

最後の朝鮮王朝

 昨日の日本の皇族と朝鮮の皇子のTVドラマを見た。途中まではよかったが,どうも最後が消化不良だった。朝鮮につれていった生まれたばかりの長男が,「黄緑色」のものを吐き,死んでいったそうだ。暗殺なんじゃないかと疑われる。ドラマでは「諸説在る」とぼかしていました。また,皇太子が第2次対戦後の韓国大統領から冷遇されていた点も描かれず。大統領から「韓国に来たいなら来ればいい」とつめたく言われたり,病気になって韓国に渡った時も,わずかなお金しか支給されず,奥方が七宝焼きを売ってようやく生活していたとか。夫婦の絆を描くなら,そういうところもきちんと描いて欲しかったと思う。彼らの人生を最後まできちんと描かれていないので視聴者として,あれっ? という部分が大きかった。

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