2018年4月21日 (土)

180421 人を大事にするか、しないか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000069-mai-bus_all

セブンイレブンの社長の弁。
何度オーナーさんが本部に要請しても却下していたものを、「命令ではなく提案だった」というのはどう考えても無理がないでしょうか。どうか、オーナーさんを大事にしてあげてください。

それと、24時間でなくていいですから。休ませてあげてください。オーナーさんが元気になれば結果として企業側にも大きなプラスがあると思うんです。働き方改革。見本をぜひ見せてください。

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2018年4月18日 (水)

180418 融合

授業がスタートしました。

出だしの4時間(実質2日間)で、I live in ○○. からスタートして、一気に形容詞句、副詞句、名詞句、それに分詞構文や、Speaking only one language can be compared to living in a room with no windows. あたりの文を頭で判断しながら意味を取るところまで駆け抜けました。このやり方で中学3年生でも大学入試レベルまで短時間で理解できると思います。

本校は進学校でもなんでもありません。就職も、専門学校希望の生徒もすごく多い学校です。でも、ポイントさえ押さえれば彼等でもできます。「自分で判断しながら読むシステム」が彼等の頭の中に構築されつつあります。

リエゾンや、脱落の音の化学変化の仕組み、Top of the Worldを使った音声変化も学んでいます。スリーヒントクイズ形式での英問英答までしこんでおります。

鉄板の単語の指導方法も指導済み。結果が楽しみ。

今年は自分がやりたいと思ったことを今まで100%できています。がっかりすることもあるでしょうけど、妥協はしたくないですね。

予備校的な指導、通訳トレーニング的指導法、発問・指示・説明のやり方, speakingを含めたCLIL的指導法、今年は自分の中ですべて融合している感じがしています。それを目の前の生徒に適合した形で出せています。英語教師として自分史上最高のものを提供できる環境があり、とても楽しんでいます。今年はさらに自分の学びも深め、生徒に提供できればと思います。(密かに生徒自身に授業をさせられないか狙っています)

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2018年4月16日 (月)

180416 ふるさとへの提言

 福島県は全袋検査は一部地域を除き実施をやめることにしているが、これは消費者が本当に望んでいることなのだろうか。「もうそろそろいいんじゃないか」という声は県外の消費者が言ってくださるものと思うのだ。

 風評被害というが、県外の方は「福島の農産物がどれほど安全か」は案外わかっていないのではないか。そうであるならば、大事なのは「徹底的に科学的事実=数字を示し続けるという姿勢」かもしれない。消費者はデータもそうだが、県のそういう姿勢を見ているのではないか。消費者の安全第一という姿勢を。だとすれば、続けるという選択肢もあるはずだ。

 全袋検査をしなくなることは、消費者に向けて「もう大丈夫だということをアピール」し、また「手間も省ける」ということだと思うが、「私たちは徹底的にやっている。科学的な検証を行っている。」この姿勢を示し続けることの方が、消費者の「安心」を勝ち取るなによりの手段になると思う。この手間は長い目で見れば福島にとって、福島の農業ブランドにとって「信用」という大きなプラスになって返ってくると思う。

 またモニタリングポスト撤去についても、廃炉が本格化し、工事が行われると、一時的にせよまた、近隣の線量が上がることも可能性はゼロとは言えないだろう。なぜか。完全にコンクリートなどで密閉されていないからだ。原発内で少しものを動かしたり、どたんばたんと工事などをすると、外部の線量が上がることもあるかもしれない。ただ、可能性があるとしても数値を示し、問題ない範囲であれば私はよいと思う。大事なことは自分で判断できる客観的なデータがあるかどうかだ。

 廃炉が終わるまで何があるかわからない。再度の大きな地震の発生なども含めて確実なことなど何も言えないのが現状だ。事実大きな地震も、原発事故もみな予想もしていなかった。そういうことは起こるものだということを私たちは知っている。県民の安全、健康を守るという姿勢を示すためにも、ぜひぜひ、廃炉後にモニタリングポストの撤去をお願いしたい。

 よりよい判断を県にはお願いしたいと切に願う。

 

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