2018年1月 8日 (月)

スターウオーズ8 

9歳の子どもと観たのですが、最後に「結局主人公は誰かよくわからない」と言っていました。この言葉が全てを表しているかな。見せるキャラクターが多すぎてストーリーが散漫な感じがします。物語の大筋にとって不要なエピソードが多すぎます。また、こうなって欲しいという観客の願望を外しているためカタルシスもなく。3時間近い映画にもかかわらず、満足感が低い。脚本、監督ともに最初の3部作に遠く及ばず。100点中 20点かな。

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2018年1月 6日 (土)

ICTの研修会参加 ロイロノート研修会 

他の方のキャンセルがでたため、東京に向かっています。ロイロノート研修会楽しみ。ただ、 旅費は学校から出ず。ベネッセClassi研修会にひきつづき、自費参加です。

ひとつ言えるのは学校にタブレット端末を導入する場合、リースが大前提ということ。ベネッセのClassi勉強会で話しを聞いた学校によると、思っている以上に端末は壊れるとのこと。F・M学園も買い取りにしたがために端末のアップデートを先生方で分担してやっているとのこと。端末自体いつかはOSのアップデートについていけなくなることも考えると、買い取りはありえない。

今やっていることが効率よくできるか。新しい手法が学びを加速させるか。これが導入のポイントになると思います。

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発達障害とつきあう 注意力散漫を克服する授業

発達障害の中で注意力散漫で人の話を集中して聞けないというものがあります。興味があっちこっちに飛んでしまい、先生の話を聞いていないというパターンが多いです。本人は悪気はまったくないんです。これはとても分かります。自分もそうでしたから。

では、こういう生徒を救うフレームはあるでしょうか。
これがあるんです。とても簡単なのが。
それは「今出した指示を生徒に繰り返させること」これだけです。
「この段落で一番重要な文に下線を引きなさい。時間は3分です。」という指示があるとします。多くの場合はこれで終わりです。しかし、話しを聞いていなければ ジエンド。授業もどんどんついていけなくなります。

これをこう変えます。
教師 「この段落で一番重要な文に下線を引きなさい。時間は3文です。」
教師 「確認するよ。何ができればいいのかな。」
生徒 「第1段落で最も大事な文に下線を引くことです 。」
教師 「そうだね。では何分でやりますか。」
生徒 「3分です。」
教師 「その通り。ではペアで取りかかろう。よーいスタート」
大事なことを確認しておくと

1)そもそも、生徒の思考をそらさないよう、映像や発問で、学習へ必要感をもたせておき、「あれっ?」と思わせたり、わくわくさせるのが大事。

2)指示は迷いがないように、一時に一つを徹底する。これを「一時一事の原則」と言う。

3)具体的に何をいつまで誰とすればゴールなのか、明示した言い方にする。

4)指示を生徒に繰り返させる。「確認するよ」と言った瞬間、ぼうっとしていたとしても授業に引き戻されます。そこですかさず全員で確認を行います。

 説明の場合は、「ポイントを隣同士に説明してもらうよ」と最初に言っておけば、話しは聴くものです。もちろん、簡潔に、判断のポイントを分かりやすく伝えることが大前提です。最初に問題を解かせてみて、出来ないという体験をさせてから説明するとより聞いてもらえます。
いかがでしたでしょうか。注意力散漫な発達障害の子どもに効くと言うことは、実は高校生を含めた大人にも、ものすごく効くやり方です。セミナーとかでやればわかりやすい、ていねいだという評判が出ると思います。自分でやっているからそう言い切れます。
                                                                                             

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«習慣化を促すもの ー認知的努力がいらないフレームの作成について